【完結】疫病神がうちに来まして~不幸せにするために、まずはあなたを幸せにします~
「ようこそ、本厄!」
三十三歳の誕生日に、突如現れた謎の少年。
彼が差し出したのは、「疫病神団体 マル派 ムミィ」と記された名刺。
疫病神は、最上の不幸をプレゼントするために、まずは主人公を幸せにしようとする。
「ジェットコースターと同じで、高いところからズドーンッて落とすのが一番効くでしょ!?」
「真白さん。必ず僕が、あなたを幸せにしてみます」
「そして必ず僕が、あなたにとって最上の不幸をプレゼントしますから!」
◆表紙イラスト:薬袋もさ様◆
三十三歳の誕生日に、突如現れた謎の少年。
彼が差し出したのは、「疫病神団体 マル派 ムミィ」と記された名刺。
疫病神は、最上の不幸をプレゼントするために、まずは主人公を幸せにしようとする。
「ジェットコースターと同じで、高いところからズドーンッて落とすのが一番効くでしょ!?」
「真白さん。必ず僕が、あなたを幸せにしてみます」
「そして必ず僕が、あなたにとって最上の不幸をプレゼントしますから!」
◆表紙イラスト:薬袋もさ様◆
あなたにおすすめの小説
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
行き遅れた私は、今日も幼なじみの皇帝を足蹴にする
九條葉月
キャラ文芸
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
はっきり言ってカケラも興味はございません
みおな
恋愛
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
後宮の手かざし皇后〜盲目のお飾り皇后が持つ波動の力〜
二位関りをん
キャラ文芸
龍の国の若き皇帝・浩明に5大名家の娘である美華が皇后として嫁いできた。しかし美華は病により目が見えなくなっていた。
そんな美華を冷たくあしらう浩明。婚儀の夜、美華の目の前で彼女付きの女官が心臓発作に倒れてしまう。
その時。美華は慌てること無く駆け寄り、女官に手をかざすと女官は元気になる。
どうも美華には不思議な力があるようで…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
絃芭さん
お返事が遅くなって申し訳ありません;;
ご感想ありがとうございます!
えー!!すっごく嬉しいご感想ありがとうございます;;めちゃくちゃ嬉しいです~;;!!
わたしも真白とムミィ、他の神様もだいすきなキャラたちなので、そう言っていただけてほんと嬉しいです;;(語彙力喪失)
応援ありがとうございます!!
いまインプット期間でなかなか新作を出せていませんが、これからも執筆活動続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします( *´艸`)
絃芭さんのご感想を読んで、私も久しぶりに読み返したくなりました( *´艸`)w
今から読んできます~!!
秋桜さん
お返事がおそくなり申し訳ありません!
ご感想ありがとうざいます( *´艸`)
なんだか私も、このお話を書いていると幸せになれた気がしました笑
福の神がいて幸せになれない人、いそう~!!
いつか書いてみたいです( *´艸`)
秋桜さん、ご感想ありがとうございました!
mazeccoさんの最新作✨
実は自分も調理師免許を持っていまして、真白にちょっと親近感を抱いてたり…🥺
続きを楽しみにしてます😉
こなもんさん
ご感想ありがとうございます!
おおお……!調子理免許を持っていらっしゃる方に読んでいただいているとは……!
ちょっと緊張しますね……!笑
少しでも楽しんでいただけると嬉しいです( *´艸`)
よければ今後とも真白をよろしくお願いいたします!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。