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150人お気に入りありがとうございます!記念に光と律のリバを書こうかなー。
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「光さん」
「何?」
「光さん、僕童貞じゃないって言ったんですけど…」
「あー、あの話?」
また怒らせる気なのかと思い、指を鳴らす光。しかし今日の律は何だかたくましく見えた。
「あの話を掘り返すつもりなら、またお仕置きしなきゃいけなくなるけど?」
にっこりと笑う僕。その時だった。
「ご、ごめんなさい!あれ嘘なんです…」
「え?えっと、どういうことかな?」
「光さんの、光さんの嫉妬している姿が見たくて…」
「そうだったんだ」
「はい…」
すみませんでした!と言って、土下座をし始めた。
「いやいやいや、ちょっと待って、土下座なんてしなくていいんだよ!君は犬じゃないんだよ!?」
「じゃあ…じゃあ頑張ったご褒美に…童貞卒業させていただけませんか!」
「えーっと、女の子連れてきて欲しいってこと…?」
僕は本気で困っていた。自分以外の人とセックスするなんて許せるわけがない。
「違います。光さん!」
「は、はい!」
「光さん、光さんで童貞を捨てさせてはもらえないでしょうか!」
「ええっと…」
「だめ、ですか?」
「ううん…」
僕が上になるのか…。じーっと見つめられている。
「…わかったよ。いいよ、今回だけだからね」
「わかりました!」
そして律は光で童貞を捨てることとなった。
次回、エロ。かな?いいねありがとうございます!
「何?」
「光さん、僕童貞じゃないって言ったんですけど…」
「あー、あの話?」
また怒らせる気なのかと思い、指を鳴らす光。しかし今日の律は何だかたくましく見えた。
「あの話を掘り返すつもりなら、またお仕置きしなきゃいけなくなるけど?」
にっこりと笑う僕。その時だった。
「ご、ごめんなさい!あれ嘘なんです…」
「え?えっと、どういうことかな?」
「光さんの、光さんの嫉妬している姿が見たくて…」
「そうだったんだ」
「はい…」
すみませんでした!と言って、土下座をし始めた。
「いやいやいや、ちょっと待って、土下座なんてしなくていいんだよ!君は犬じゃないんだよ!?」
「じゃあ…じゃあ頑張ったご褒美に…童貞卒業させていただけませんか!」
「えーっと、女の子連れてきて欲しいってこと…?」
僕は本気で困っていた。自分以外の人とセックスするなんて許せるわけがない。
「違います。光さん!」
「は、はい!」
「光さん、光さんで童貞を捨てさせてはもらえないでしょうか!」
「ええっと…」
「だめ、ですか?」
「ううん…」
僕が上になるのか…。じーっと見つめられている。
「…わかったよ。いいよ、今回だけだからね」
「わかりました!」
そして律は光で童貞を捨てることとなった。
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