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3 お仕置き部屋にて
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「まずは何から始めようか。あれ、パンツにシミができているね」
「そ、そんなわけ…」
律は自分のパンツをちらりと見る。
「濡れてるね。濡れてたら嫌でしょ?脱がしてあげる」
「や、やぁ゛」
恥ずかしくて嫌がってしまう。
「あれ、僕に歯向かうんだ」
ふふっと笑いながらおもちゃ箱の中からローターを取り出し
「乳首にローター、取り付けてあげるね」
ここで今どんな状況なのかを説明しよう。お仕置き部屋に連れていかれ、椅子に座り後ろで手首を縛られ、足は椅子に括りつけられている。
「ああ、そうだった。いったらだめだよ。でも聞こえてないか。ならしょうがないね。はい、縛っちゃうねー」
パンツを脱がし、おちんちんの根元をリボンで縛られる。
「可愛いなあ」
1人呟くご主人様。
「や、やだ!いぎだいのに、いげない゛!」
「大丈夫だよー、息吸って―吐いてー」
「ふーふー…」
「はい、じゃあローター強くするね」
「ま、まっで!」
「うんうん、待たないよー。はい、いくよースイッチ―オン!」
「ぁあああ゛!」
「あれ、いっちゃってる?」
「いってる゛!いってるがらぁあ゛!どめでぇええ゛!」
「やだ。止めてあげない」
ふふっとまた笑っている。
「いきすぎて痛いねー」
すりすりと手のひらで擦ってあげると
「んぁあ゛!」
また上を向いて白目をむいている。がくがくと震えている。
「そうだ!いい子と思いついた!」
「え…?目の前が真っ暗なんですけど…」
ローターを止めると、はぁはぁと息を吐きながらご主人様に問いかける。
「目隠しした方が感度が上がるっていうからね」
「や、やだ!もう許してください!」
「だめだよ。お仕置きなんだから。そうだ、僕特注の玩具を頼んでいたから取ってくるね」
「…?」
「ローターをオンにっと」
「ぁああぁ゛!」
「じゃあ、少しの間おもちゃで遊んでいてね」
「んんん゛!」
帰って来たころにはぐったりとした状態でがくがくと震え、失神していた。
「特注の玩具で遊ぼうと思ったのに残念だな。また今度かな」
「そ、そんなわけ…」
律は自分のパンツをちらりと見る。
「濡れてるね。濡れてたら嫌でしょ?脱がしてあげる」
「や、やぁ゛」
恥ずかしくて嫌がってしまう。
「あれ、僕に歯向かうんだ」
ふふっと笑いながらおもちゃ箱の中からローターを取り出し
「乳首にローター、取り付けてあげるね」
ここで今どんな状況なのかを説明しよう。お仕置き部屋に連れていかれ、椅子に座り後ろで手首を縛られ、足は椅子に括りつけられている。
「ああ、そうだった。いったらだめだよ。でも聞こえてないか。ならしょうがないね。はい、縛っちゃうねー」
パンツを脱がし、おちんちんの根元をリボンで縛られる。
「可愛いなあ」
1人呟くご主人様。
「や、やだ!いぎだいのに、いげない゛!」
「大丈夫だよー、息吸って―吐いてー」
「ふーふー…」
「はい、じゃあローター強くするね」
「ま、まっで!」
「うんうん、待たないよー。はい、いくよースイッチ―オン!」
「ぁあああ゛!」
「あれ、いっちゃってる?」
「いってる゛!いってるがらぁあ゛!どめでぇええ゛!」
「やだ。止めてあげない」
ふふっとまた笑っている。
「いきすぎて痛いねー」
すりすりと手のひらで擦ってあげると
「んぁあ゛!」
また上を向いて白目をむいている。がくがくと震えている。
「そうだ!いい子と思いついた!」
「え…?目の前が真っ暗なんですけど…」
ローターを止めると、はぁはぁと息を吐きながらご主人様に問いかける。
「目隠しした方が感度が上がるっていうからね」
「や、やだ!もう許してください!」
「だめだよ。お仕置きなんだから。そうだ、僕特注の玩具を頼んでいたから取ってくるね」
「…?」
「ローターをオンにっと」
「ぁああぁ゛!」
「じゃあ、少しの間おもちゃで遊んでいてね」
「んんん゛!」
帰って来たころにはぐったりとした状態でがくがくと震え、失神していた。
「特注の玩具で遊ぼうと思ったのに残念だな。また今度かな」
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