33 / 45
いいねありがとうございます!
しおりを挟む
続きです。
「こりっこりっとしていますね」
「うぁ゛」
「うん、可愛い喘ぎ声だ。しかし、こんなにエロイ彼氏がいるとは羨ましい限りですなー」
「いやー、受けの素質がこんなにあるのにタチをやるなんて、もったいないように感じてしまいますね」
「そうですねー、もったいない気がします」
うるせえな、なんて思いながら未来は喘ぎまくる。
「やぁ゛」
「やじゃないだろ?気持ちいいくせに」
「はい、こちらも準備ができました」
「おお、では片方は口に含むとするか。ぴんっとたっていていい感じだ」
あーんと言って噛まれる。
「ぁあ゛!」
「痛いのもお好きなようだ」
「好きじゃ…」
ぱしっとお尻を叩かれる。
「未来、お客様に向かってその口は何だ!」
「す、すみません」
「お仕置きが必要だな。ほら、お尻を高くあげろ」
「はい…」
「1」
ぱーん!
「いだい゛!」
「2」
「ぁあ゛!」
「3」
「やぁあ゛!」
「10」
「ぁあ゛!」
「あーあー、こんなに赤くしてしまって」
「痛いから触らないでください…」
「冷やしてあげよう」
ぺろりと舐められる。
「ぁああ゛!」
痛みで声が漏れる。
「痛いはずなのにこんなにたたせて…本当にはしたないな」
「ご、ごめんなさい…」
「皆さんも申し訳ございません。今回はこのぐらいにしてやってくれますか」
「もちろんですとも、また今度よろしくお願いします」
「ええ、いいものが見れました。また、よろしくお願いします」
「こりっこりっとしていますね」
「うぁ゛」
「うん、可愛い喘ぎ声だ。しかし、こんなにエロイ彼氏がいるとは羨ましい限りですなー」
「いやー、受けの素質がこんなにあるのにタチをやるなんて、もったいないように感じてしまいますね」
「そうですねー、もったいない気がします」
うるせえな、なんて思いながら未来は喘ぎまくる。
「やぁ゛」
「やじゃないだろ?気持ちいいくせに」
「はい、こちらも準備ができました」
「おお、では片方は口に含むとするか。ぴんっとたっていていい感じだ」
あーんと言って噛まれる。
「ぁあ゛!」
「痛いのもお好きなようだ」
「好きじゃ…」
ぱしっとお尻を叩かれる。
「未来、お客様に向かってその口は何だ!」
「す、すみません」
「お仕置きが必要だな。ほら、お尻を高くあげろ」
「はい…」
「1」
ぱーん!
「いだい゛!」
「2」
「ぁあ゛!」
「3」
「やぁあ゛!」
「10」
「ぁあ゛!」
「あーあー、こんなに赤くしてしまって」
「痛いから触らないでください…」
「冷やしてあげよう」
ぺろりと舐められる。
「ぁああ゛!」
痛みで声が漏れる。
「痛いはずなのにこんなにたたせて…本当にはしたないな」
「ご、ごめんなさい…」
「皆さんも申し訳ございません。今回はこのぐらいにしてやってくれますか」
「もちろんですとも、また今度よろしくお願いします」
「ええ、いいものが見れました。また、よろしくお願いします」
10
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる