奇妙な館からの招待状
西条大学2年生の斎藤拓真はある館に来ていた。
そこは街から遠く、森の一歩手前に建っている古い館で、未だ人が住んでいるとは思えない程ボロボロだ。しかし、手紙に書いてある時間に館の前に行くとボロボロだった館は新しく綺麗になっていた。
拓真は何故この館に来たのか、そしてこの館でこれから起きるであろう事件に何故巻き込まれたのか・・・
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