思春期令嬢と元孤児専属メイドは今日も優雅にお茶を嗜む。
上級貴族であるアレグリア家。
令嬢である『セレスティア』とそれに仕えるメイド『ニル』2人は毎日茶会を開く。たった2人だけの中庭で。
午後3時ぴったりにそれは開かれる。
ケーキにスコーン、マカロンとチョコレート。
甘くとろけるような日々で、2人の恋情が渦巻いてゆく。
----------------
ざっくり言うと女の子二人がキャッキャウフフお菓子とお茶を楽しんでるほっこり日常小説です。処女作ですよろしくお願いします。更新亀。
🌟キャラ紹介
「セレスティア・アレグリア」
上級貴族の令嬢。金髪碧眼14歳。様々な国と貿易しており屋敷の中はかなりグローバル化している。かなりの甘党で大のお茶好き。よく父に頼んで交易品から様々な嗜好品をもらう。最近のお気に入りは和菓子。剣術の稽古の先生がイケメンなためお気に入り。恋多き乙女。
「ニル」
セレスティアの専属メイド。黒髪清楚な16歳。元々戦場で拾われた孤児であり、名前はセレスティアにつけてもらった。甘い物はそれなりに好き。正直いっぱいスイーツを食べれるセレスティアが羨ましい。給料でお菓子を買ってセレスティアと分け合って食べる優しいお姉さん。
令嬢である『セレスティア』とそれに仕えるメイド『ニル』2人は毎日茶会を開く。たった2人だけの中庭で。
午後3時ぴったりにそれは開かれる。
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