魔王様のメイド様
ロザリアは魔界で父とふたりで暮らしていた。ある日、父が保証人となっていた男の借金を背負わされてしまう。そんなロザリアたちのもとに、魔王城で働くことを条件にこの窮状を助けてくれるという人が現れる。それは死んだと聞かされていた母だった。しかも母は魔王に仕える四公爵の一人であることを知らされる。ロザリアが彼女と父の正式な伴侶とのあいだにできた子ではないことから、父とふたり気ままに暮らすことを許されていたのだと言う。反発を覚えながらも、父を助けるためにしぶしぶ魔王城へ向かったロザリアを待っていたのは、魔王様専属のメイドという仕事だった。
若くして魔王の地位に就任したエヴァンジェリスタは、なぜか初対面のロザリアに猛烈なアピールを仕掛けてくる。早くメイドを辞めたいロザリアと、彼女を恋人にしたい魔王様のラブコメディ。
「ムーンライトノベルズ」にも転載しています。更新はこちらのほうが早いです。
若くして魔王の地位に就任したエヴァンジェリスタは、なぜか初対面のロザリアに猛烈なアピールを仕掛けてくる。早くメイドを辞めたいロザリアと、彼女を恋人にしたい魔王様のラブコメディ。
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毎日更新されるのを楽しみに待っています。先生の仕組まれた再会からファンで、好きな小説が書籍化された時はとっても喜びました。できれば番外編などあれば嬉しい限りです。毎日の更新大変だとは思いますがお身体にはくれぐれもご自愛ください。可愛いロザリアと魔王の攻防戦わくわくです。アザルジーザ公爵との絡みも楽しみです。
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面白くって一気に読んでしまいました。
ロザリアとエヴァンジェリスタのやり取りがドキドキで、両思いになった今、これからどうなるか!
ワクワクで仕方ありません。
続きを楽しみに待っています。
あと、すみません。
『王の器について調べてみました』
の話で、最後の文章の
「にっこりと笑うロザリアに、アルヴァロはがっくりと肩を落とした」
が、もしかしてロザリアとアルヴァロの部分が反対ではないのかと思いました。
間違っていましたらすみませんが、気になってしまいました。
よろしくお願いします。
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