それは、恋ではなく
「この恋心を消して欲しいの」
王太女アンジェリカは、婚約者であるヴィジリオ王子の度重なる浮気に悩まされていた。思い出の温室で令嬢と抱き合う婚約者を目撃したアンジェリカはついに限界を迎え、「東の魔女」に恋心を消して欲しいと頼むが……?
※ 設定はゆるゆるです。
※ なろうにも投稿しています。
王太女アンジェリカは、婚約者であるヴィジリオ王子の度重なる浮気に悩まされていた。思い出の温室で令嬢と抱き合う婚約者を目撃したアンジェリカはついに限界を迎え、「東の魔女」に恋心を消して欲しいと頼むが……?
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あらまあ、この王子は一緒に勉強していただろうに、王配の仕事を理解してなかったのかな。
側近たちが、まあ、悪いよね。1回目で渋々許されたのに反省しないのは、猿。
とてもおもしろかったです。
ご感想ありがとうございます!
王配ならば嫁ぎ先の文化くらいは理解しておくべきでしたが、
王子は素直な子だったので頭の固い側近たちに毒されてしまいました。
彼がアンジェリカに恋をしていたのは本当なので、ちょっと可哀想ではありますね…。
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