【不定期更新中】橿原(かしはら)いずみの留学先は異世界です⁉︎
ファンタジーの世界で青春⁉︎
テレビでみた海外生活あこがれて、在学中にガッツリと留学ができる高校を選んだ主人公のいずみ。馨英(キョウエイ)女学園で一年間の留学準備をしながらも残りの二年で履修しなければいけない勉強におわれ、一年生にしては忙しい毎日をおくる。
そんな中、決まった留学先はニュージーランドの女子高。ホストファミリーも決まり、事前交流として手紙を出すーーはずだった。
クラスメイト三人とともに呼び出され、伝えられたのは留学先変更。しかも異世界だと⁉︎
行先変更でも準備は同じで、その国でやって良いこと悪いこと等を軽く頭に入れていく。お世話になるホストファミリーとの事前交流もかかせない。驚きはしたものの、ひとりで行くわけではないので不安に感じるヒマもなく準備におわれた。
ついに留学の日。到着すると、待っていたのはーーいきなりの謁見⁉︎ いやいや、マナーは留学してからやるって言ってたやん!
なんとか乗りきり始まった留学生活も、異世界でしか学べない授業や留学バディたちとの交流で楽しく過ぎていき。知らぬ間に彼氏をつくる子や、ホームシックになる子。まさかの横恋慕に巻きこまれたり。
果たして、いずみたちは無事に帰国することができるのか。
* カクヨムでも公開しています。
* フィクションです。実際に実在するモノとは関係ありません。
テレビでみた海外生活あこがれて、在学中にガッツリと留学ができる高校を選んだ主人公のいずみ。馨英(キョウエイ)女学園で一年間の留学準備をしながらも残りの二年で履修しなければいけない勉強におわれ、一年生にしては忙しい毎日をおくる。
そんな中、決まった留学先はニュージーランドの女子高。ホストファミリーも決まり、事前交流として手紙を出すーーはずだった。
クラスメイト三人とともに呼び出され、伝えられたのは留学先変更。しかも異世界だと⁉︎
行先変更でも準備は同じで、その国でやって良いこと悪いこと等を軽く頭に入れていく。お世話になるホストファミリーとの事前交流もかかせない。驚きはしたものの、ひとりで行くわけではないので不安に感じるヒマもなく準備におわれた。
ついに留学の日。到着すると、待っていたのはーーいきなりの謁見⁉︎ いやいや、マナーは留学してからやるって言ってたやん!
なんとか乗りきり始まった留学生活も、異世界でしか学べない授業や留学バディたちとの交流で楽しく過ぎていき。知らぬ間に彼氏をつくる子や、ホームシックになる子。まさかの横恋慕に巻きこまれたり。
果たして、いずみたちは無事に帰国することができるのか。
* カクヨムでも公開しています。
* フィクションです。実際に実在するモノとは関係ありません。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。
ariya
ファンタジー
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。
彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。
婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。
そして迎えた学園卒業パーティー。
ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
ガッツポーズを決めるリリアンヌ。
そのままアレックスに飛び込むかと思いきや――
彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
お似合いの二人
あんど もあ
ファンタジー
何故か縁談が舞い込んで、研究科の地味な農業オタクのマリィは騎士科の人気者アレクと婚約できてしまった。たとえ何かの間違いでも、我が人生に悔いなーし!、とはしゃぐマリィだが、予想外にアレクとは上手く行って……。
捨てられた獣医は、瀕死の神獣を拾って治療する ~もふもふ診療はじめました~
Lihito
ファンタジー
過労死した獣医が、神から「運命点」を1000点もらって異世界に転生した。
転生先は魔獣使いギルドをクビになったばかりの見習い。魔力は足りない。才能もないと言われた。
でも、この手で動物を治すことならできる。
森で瀕死の銀耳狼を拾い、前世の獣医学と運命点を武器に治療を始めた。
傷を縫い、薬草で消毒し、毎日包帯を替える。
この世界に「獣医」はまだいない。
だったら私が最初の一人になる。もふもふの相棒と一緒に。
『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい
歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!