【完結】世界で一番愛しい人
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
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