5歳で前世の記憶が混入してきた  --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--

ばふぉりん

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急展開!?

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 飯マズ宿屋の話をして今日からの宿をどうしようか悩んでたショウの目の前にギルドの受付のアイシャからの突然の『私の家に来る?』お誘い!どうするショウ!?



「お母さん、この子ギルドの期待の新人なんだけど、宿決めてなかったっていうから連れてきちゃった」

「アラアラ、犬や猫じゃないんだからそんな軽々しくつれてくるんじゃありませんよ?あなたも良い年なんだから」

「チョッ!お母さん!?」

「ハイハイ、連れてくるんなら将来を誓い合うような男性をそろそろ連れてきてほしいもんだねぇ」

「お・か・あ・さ・ま・・・?」

「・・・ホホホ、だめよ?こんな若いうちから唾つけようなんて」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

 気まずい・・・

「なんかすみません。お礼に晩御飯はボクが用意するので」

「そんな気を使わなくてもいいんですよ?うちの子は料理ができないんですけど」

「チョッ!」

 なんだろう、ギルドでのキリっとしたアイシャさんしか知らないから、すっごい新鮮で・・・

「アイシャさんギルドではキリっとした美人さんですけど、家では可愛らしいんですね?これがギャップ萌え?」

「ちょっ!ショウ君まで!美人?可愛らしい?//////////」

「あらあらあら、こんなかわいいお婿さん?」

「お母さん!ショウ君も!」

 あったかいな・・・っ?なんだ?

「ショウ君どうしたの?涙なんか流して」

 え?

「あれ?なんで?とまらな・・・」

 涙なんて流したこと・・・ギュッ!?アイシャさんがその硬い胸にボクの頭を抱きかかえて

「ごめんね?ショウ君の家庭の事情知ってたのに・・・それなのに無理やり・・・ごめんね?」

 そういえばギルドでアイシャさんには言ったなぁ・・・

「あはは、大丈夫ですよ。だいじょ・・・うぶ・・・」

 そこから声にならなかった。
 堰が決壊し、嗚咽を漏らしながら泣いた。
 アイシャさんに抱き着き、周りを気にせず泣き続けた・・・

 どれくらい泣いていたんだろう・・・ボクはベッドの中にいた。隣にはアイシャさんの顔・・・(゚д゚)!顔???
 
「アイシャしゃん・・・?」

「起きた?ショウ君」

「こ、ここここれは・・・(。´・ω・)?」

「ショウ君泣きつかれて寝ちゃったんだけど、すごい力で抱き着いてて離れなかったから、一緒にベッドに入っちゃったの。可愛かったよ?年相応に」

 //////////

「ごごごごめんなさい!すぐでます!」

 起き上がろうとしたけど、片手がアイシャさんとベッドの間に挟まれてて身動きが取れなかった

「ふふふっ。そんなに慌てなくてもいいのよ?」
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