5歳で前世の記憶が混入してきた  --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--

ばふぉりん

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某C国

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 さて次はC国か・・・ここも問題があるんだよな・・・
 ドローンさん‘sをマーカーに・・・自己送還!出た先で速攻隠密に入って周囲を見渡すと・・・責任者?っぽい人が気持ちの悪い笑みを浮かべてニヤニヤしていた。

「ハロー。今から姿を現すけど、驚かない様にね?それと、敵対行動を取れば、即座に帰るからよろしく」

 そう言うと、驚いて周囲を見回し、机の引き出しから自動小銃を取り出し

「どこだ!姿を現せ!」

 ぃゃ・・・姿を見せるから前もって声をかけたってのに・・・銃なんか出されたら、敵対行動だよね?このまま帰ってもいいのかな?

「さっきも言ったけど、銃をしまってもらえないかな?敵対行動ってことでこのまま帰ってもいいんだけど?どうする?」

「日本政府の犬め・・・」

「ぼくは日本政府とは一切関係ないよ?次の発言で最終の意思の確認を取らせてもらうよ?」

 さて、どうするかな・・・

「・・・仕方がないな・・・」

 そう言って銃を机の上に置いて、壁際まで下がったので、十分に距離をとって

「ご理解感謝ですね。改めて、異世界からの珍客『ショウ』といいます。
 先日の放送をお聞きとは思いますが、機体は用意・・・されてない様ですね?それならこちらで用意させていただいたものを使ってもいいですか?」

「そんな勝手は許さん!」

「なら、さっさと用意してください・・・他にも行かないといけないところがあるので・・・5分だけ待ちます」

 実際は1分でも十分なのだが、5分だけ待って・・・みたんだけど・・・

「まだですか?もう5分はとうの昔に過ぎてるんですけど?」

 タイムオーバーしてもナンノコトワリモイレテコナイ

「それでは・・・こちらが貴国の代表する機体です・・・ここで出してもいいですか?」

 案の定地下格納庫があり、そこに出す様言われたけど・・・日本みたいに集中豪雨時の貯水用空間って感じじゃないよね?軍事目的な空間かしら?

「機体を乗せるベッドや車、ハンガーが見当たりませんが大丈夫ですか?」

「そんなのはゴーレム自身に作らせれば良かろう!」

「・・・犬を買ってきて、犬小屋を犬に作らせるってことですか・・・まぁ、その先はお好きになさってください・・・」

 そう言い残して、この国にピッタリの機体を出してあげた

 テ○ンV だ

「フザケルナ!なんでこいつが我が国の!?」

「スーパーの方は本気でどうなってるかわからないからこっちで・・・こっちならパクリ疑惑も裁判で勝ってるんだよね?」

「・・・」

「その他の重要事項はまとめて放送するから・・・ね?」
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