(完結)お金目当てで噓つきな旦那様には、付き合いきれないので復讐してから婚約破棄します。
貴族の令嬢であるスファニ・マルセーニャはスリムト・ラッセンドルフと婚約し、何時もの様に仕事から帰る夫を待っていた。
だが、仕事というのは嘘で、スリムトはスファニに黙って浮気をしていた。
スファニは婚約破棄をしようと決めるが、浮気相手は婚約破棄されたら贅沢が出来ないといい、挙句に子供の事を考えてよとまで言ってくる。
そう言われたスファニは、浮気相手とスリムトに復讐する事を決めた。
だが、仕事というのは嘘で、スリムトはスファニに黙って浮気をしていた。
スファニは婚約破棄をしようと決めるが、浮気相手は婚約破棄されたら贅沢が出来ないといい、挙句に子供の事を考えてよとまで言ってくる。
そう言われたスファニは、浮気相手とスリムトに復讐する事を決めた。
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まぁ皆様も書かれてますが……
「結婚」する「約束」を破棄するから「婚約破棄」なのであって、結婚した夫と別れるなら離婚·離縁。
「子供までいるんだから別れたら家名に傷がつく」
と別れないように脅してますが
いや、むしろ浮気(不倫)して浮気相手に子供まで作ってる男なんて浮気の証拠を見せてるだけ。
スファニに子供がいて、別れたら子供の父親がいなくなるとかならこの脅しも通用すると思いますが。
結婚してるなら夫と離婚、婚約してるなら婚約者との婚約破棄。…で、どっち?混在しててよく分かんない
婚約破棄のところは離縁と変えれば読めますがセリフの言い回しが…(--;)
特に最後の方のお父様のセリフ、激昂してるのは分かるけどまだ若い子のような言い方。貫禄が無いから違和感があります。
とりあえず言いたいことがいっぱいありますが面白いと思うので今からでも婚約破棄→離縁と書き直してみてはどうでしょう。セリフも少し変えればさらに良くなるはず。今後も期待してます。
内容はおもしろかった。でも、住んでる屋敷とお父様からもらった屋敷…? 何軒持ってるの?そして家名に傷が付くなら婿?
いろいろ おしいなぁ
旦那様・夫というのに、「婚約破棄」?
結婚してるのに婚約破棄なんですか?
婚約というなら、まだ結婚していない。結婚の約束をしていることが「婚約」です。
既に結婚しているなら「離婚」または「離縁」と言うべきでしょう。
タイトルを見た時に「ああ、この作者のお話は期待できないな」と正直思いました。
流行りに乗っかってただ「婚約破棄」と言う言葉を使っただけの、日本語すら怪しい人の書くお話が面白いとは思えないからです。
でも、ほんの暇潰しにちょっと読んでみると、思ったより面白かったのです。
そうなると、タイトルがもったいないなと思いました。
「旦那様」と「婚約破棄」が並列されていることで、言葉は悪いですが「あ、この作者、馬鹿だ」と思われてしまうからです。それだけで読む価値無しと判断されてしまうことが多くなるので、できれば直された方がいいと思います。
また、貴族なのに舞踏会やお茶会を開くことが不真面目というのは父親の偏見ですか?
舞踏会もお茶会も問題なく開催するには、非常に努力が必要です。
その偏見がまかり通るなら、王妃や貴族家の婦人達がお茶会を開くことすら不真面目ということになります。
主催が男性であっても同じこと。
不真面目でチャラチャラしていることを印象付けたいのであれば、もっと別の表現や説明にした方が良いのでは?
例えば「父親から見たらお茶会とも言えないお茶会『もどき』を頻繁に行っている。真面目な社交を行うでもなく、ただ遊び歩いているようにしか見えない」とか。
とにかく読んだ感想としては、ただひたすら「勿体ない」
せっかく面白いお話なのに、いろんなことが勿体ないです。