コレは誰の姫ですか?
男ばかりの男子高校で、可愛い佐竹涼はみんなのアイドル。
瑞浪恵那は、入学して早々に仲良くなった涼が可愛くて仕方がない。
だから一緒にいるのが楽しくて振り回してしまうけれど、その笑顔が一番大事だから。
そんな二人と愉快な仲間たちがまったり楽しんでいる高校生ライフな物語。
瑞浪恵那は、入学して早々に仲良くなった涼が可愛くて仕方がない。
だから一緒にいるのが楽しくて振り回してしまうけれど、その笑顔が一番大事だから。
そんな二人と愉快な仲間たちがまったり楽しんでいる高校生ライフな物語。
あなたにおすすめの小説
密かに好きだった親友が知らないヤツに一目惚れする瞬間に居合わせてしまった
4人の高校生の気持ちが交錯する青春BL。
(せつないお話というより、おもしれー高校生たちのお話です)
高校2年生の颯真は密かに自分の親友の良に密かに恋心を持っていたが、今の心地よい関係を壊したくなくて恋愛感情で好きだという気持ちは隠して親友としてそばにいた。
しかしその親友が他校の高校生に一目惚れするところに居合わせてしまい、自分の気持ちにどう向き合うか悩む。
いつも親友への恋心を吐露していた裏垢に『好きな人が知らないヤツに一目惚れした』と書き込んだら、いつもはいいねをしてくれるだけだったフォロワーが反応してきて・・・
4人がそれぞれ主人公になる、オムニバス形式のお話です。
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました
「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」
中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。
なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。
落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。
「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」
作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。
なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して……
「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」
「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」
「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」
愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。
全29話、約8万字の話です。
✿❀✿
※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています
絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
学校一のモテ男を傷つけることが条件です
「いっぱい練習していいよ、俺の身体で」
冴えない高校生活を送る牧野夏都(まきの なつ)は、不良から絡まれているところを学校一のイケメン黒峰椿(くろみね つばき)に助けられる。
容姿端麗、成績優秀、気怠く大人びた雰囲気の最強モテ男……そんな椿が、いじめられっ子の夏都を守る契約を持ちかけてきた。
ただしひとつだけ条件がある。
それは椿の身体に傷痕を残すこと。
半ば脅される形で契約を受け入れた夏都を、椿は学校中が見ている前であからさまに特別扱いして可愛がる。
夏都への好意を隠そうとしない椿の甘い執着。なぜ夏都が選ばれたのかわからない。
放課後の図書室、夏休みの旅行、文化祭。正反対な二人の奇妙な青春と恋の話。
(完結保証)
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)