オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
最近忙しすぎて小説読む時間なかったけどマジでちょっとできた時間で見るのが最高すぎて死ぬ。笑最近溜めすぎたからちょくちょく見るようにしないとぉーーー!
いつもありがとうございます!
この作品を見る為だけにがんばってるまであります。!
何度もコメント失礼します。榊の嫉妬編、思っていたよりずっとシリアスで、「えっ?別れないよね?」と何度もハッピーエンドのタグを確認してしまいました(笑)信頼と絆が深まった後も、ホッと一安心したけれど、何だか緊張感が残ってしまって、本編後のショートストーリーを読んでも、何だかソワソワしてしまって…。今回始まったお話でやっとニヤニヤできました!!こちらは安心して読めそうです。いつもは完璧な陽翔が、ちょっと榊に甘えたになるところがツボで、出張編のときも、自分のベッドに誘ったところとか、かわいい!!と思っていたのですが、今回はずっとちょいちょい甘えてて、かわいいが止まらないです!!それを受け止める榊もまたよいです!!
そして、続編決定うれしいです!!だいすきな2人なので、ずっと続いてほしい…何なら年単位で読み続けたいくらいです!!これからも、さらなる2人のイチャラブ、楽しみにしています!!
そしてそして何と言っても、榊のモデルが旦那様だなんて!!最高過ぎです!!推しが旦那様って素敵ですね!!
返信下さり有り難うございます!「嬉しい」と言ってくださり、此方こそ感無量です!m(__)m
今回、陽翔が見てしまった榊の自分メモ……とてもとても良かったです!不器用で口下手な榊のprivate memo、それだからこそ、興味深く読み進める一方で、榊の中に漂うありのままの気持ち、知るのが少し怖い気持ちもありました。でも、自分の先を行ってしまう陽翔への不安、それでもどうしようもないくらい陽翔を好きだと言う気持ち、全てそのままにストレートに綴られた思いが、そのままに陽翔(及び私)の胸に落とし込まれる感覚が、堪らなかったです。そして陽翔が、直ぐさま今の自身の想いを榊に反そうとするところ、文章にしないでセンテンスで、ありのままの気持ちを直ぐ様に反す辺り、そういうところがまた陽翔は男前ですよね。
更新の度にドキドキが止まりません!今日も有り難うございました!m(__)m
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何気ない日常の中で、これ程に、細やかな心の機微や悩み、二人の緊張したやり取り空気感を、如実に見せられ、胸を鷲掴みされる小説に、特にBL小説では初めて出会いました。二人の蟠りが溶け、今話ではもう遂に最終回!?と思わされたところ、まだまだお話は続くとのこと、本当に嬉しいです!これからも楽しみにしています!有り難うございました!(出来たらいつかエチシーンも見たいです(σ*´∀`))
控えめに言ってもすっごく良いです!!
陽翔と榊だいすきです!!
最初は陽翔がすきすきなのに、榊は素っ気なくて、不安になるのわかる〜と思ってたけど、ちゃんと榊も陽翔がだいすきなのがわかって、しあわせな気持ちになりました。
愛情表現するしないとか、仕方とかも人それぞれだけど、陽翔が聞いたら、ちゃんと陽翔にあわせて言葉にしてくれている感じがして、それもすっごく良かったです。
結構年の差カップルなので、榊の落ち着きは、年の功なのかな?と思ったりしていました。
でもそんなことも関係ないかくらい、陽翔にヤキモチ焼く榊が見てみたいような…でも、まだ続くようなので、これからもすっごくすっごく楽しみにしています!!
そして、本編以外のお話も楽しいです。
質問に答えるコーナーが1番お気に入りで、ニヤニヤしちゃいます(笑)
こんなに楽しくて、ニヤニヤしちゃう作品をありがとうございます!!
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