婚約者が愛していたのは、わたしじゃない方の幼馴染でした
わたしが大好きな人は、わたしを愛してくれているのだと信じていました。
ですが、それは間違いでした。
わたしはずっと、利用されていたのです。
彼が、わたしじゃない方の幼馴染と結婚できるようにするために。
ですが、それは間違いでした。
わたしはずっと、利用されていたのです。
彼が、わたしじゃない方の幼馴染と結婚できるようにするために。
あなたにおすすめの小説
最後なので全部言わせていただきます
れいも
恋愛
伯爵令嬢としてできる限りのことをせよ、という父親の言葉を遂行しようとしたローレシア。
だが、気付けばローレシアの努力と苦労は、無駄となってしまった。
ローレシアを罵倒する父親に、ついに彼女は切れた。
そうして父親に、今までの鬱憤をぶちまけるのだった。
※ざまあ展開はありません。
また、カテゴリー設定がどれに該当するか分からないため、一番近そうな「恋愛」(婚約破棄を含むため)にしております。
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
ゆぷしろん
恋愛
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。
けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。
やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。
――もう、この結婚には見切りをつけよう。
夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。
身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。
一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。
幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
真実の愛の祝福
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
「お前とは結婚できない」って言ったのはそっちでしょ?なのに今さら嫉妬しないで
ほーみ
恋愛
王都ベルセリオ、冬の終わり。
辺境領主の娘であるリリアーナ・クロフォードは、煌びやかな社交界の片隅で、ひとり静かにグラスを傾けていた。
この社交界に参加するのは久しぶり。3年前に婚約破棄された時、彼女は王都から姿を消したのだ。今日こうして戻ってきたのは、王女の誕生祝賀パーティに招かれたからに過ぎない。
「リリアーナ……本当に、君なのか」
――来た。
その声を聞いた瞬間、胸の奥が冷たく凍るようだった。
振り向けば、金髪碧眼の男――エリオット・レインハルト。かつての婚約者であり、王家の血を引く名家レインハルト公爵家の嫡男。
「……お久しぶりですね、エリオット様」
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
動いていたのは、シメオン。ですがその後ろには、彼女がいました(彼女の思惑がありました)。
彼が切っ掛けと言っていたこと、言葉は、すべて偽り。他意があるもの。
そうとも知らずに彼は今も、挽回する計画を練っているようですが……。うまくいくのでしょうかね……?
どうやら。またすぐに、新しい動きがあるようです。
えすく様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どちらも、性格であり性質に非常に問題がある。
彼女には彼が。彼には彼女が、ぴったりですよね。
しかも……。彼にはああいった理由があり、彼女はああいった理由がありました。
この関係が、どんな未来を生み出すのか? そしてこの事実に、気づくときは来るのか?
このあとも、色々なことが、動いてまいります……!
Vitch様。妄想劇場を考えてくださり、いつも本当にありがとうございます。
シメオン。見えている部分だけでもあんな言動をする人ですから、ずっとそばで見ている父はもっとよく知っているはずですよね。
ですのでその言い分が真実の可能性も、大いにありますよね……!
それに、弟のパトリス。彼はああいった人ですから、望まれる可能性ももちろんあると思います。
兄と弟。ふたりは、どんな未来へと進むのでしょうね……っ?
monomoma様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
これまでのこと。そして、今のこと。
おっしゃる通り、ですよね。
しかもあの二人は、さらに自分勝手な行動を取ろうとしていましたよね。
ですが、そんなとき……。ショックを受ける彼女に、とある出会いがありました。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ここから色々と、状況は変わることになると思います。
自分たちの会話、思惑は把握されている。それを知らないのは、大きいですよね。
気づかれてはいない。そう信じて新たな行動をとりはじめますが、それは大間違い。
確実に、ふたりの状況は悪くなってきております。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
途中送信の件、拝見しております(自分もよくやってしまいますので、お気になさらないでくださいませ)。
問題がおきないよう、父はちゃんと理由を考えていました。ですので行動を悟られることなく、次につなげることができております。
もうすでに、ヴァネッサたちは知っていますので。先手を打てると思います……!
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
言動、すべてがそう感じますよね……。
どんな時も、あらゆる部分で自己中心的。そんな行動のせいで、こんな思いをする羽目になってしまいました……。
ですが。とある人の登場で、色々な点が、変わっていくようでして……?
メイン様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
自分の目的を果たすためだけに、嘘をつき続ける。好意を知っても、気にしない。
シメオンは……おっしゃる通りの人間ですよね……。
しかし彼の弟は、違っていたようです。
パトリスの登場によってヴァネッサの心は落ち着き、さらには反撃に出られることになりました。
あんなことをした人、ですので。ざまぁもしっかりあると思いますので、ご期待くださいませ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あんなことを言っていた理由。次のお話で、更に明らかになりましたね……。
なにもかも、自分たちのため。そのためにふたりは、彼女を利用していたようです。
あまりにも、自分勝手。
そんな真似をしていると……。やはり、相当のことが、返ってくるような気がいたします。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
想いを告げていた理由は、あんな考えがあったから。
シメオン、ヨランド。いやな性格、ですよね……。
しかも……。
ひどい点は、どうやら……。まだ、ほかにもあるようです……。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あの告白、そして一年間の裏に隠されていた真実。そちらを、ついに知ってしまいました。
幼馴染ふたりの、隠し事。
それを理解した彼女は、どんな行動をとるのでしょうね……?
その詳細はこれから、明らかになってまいります。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ひとつ前に感想をいただいた時は、ああいった状態(状況)でした。そしてその次のお話で、細かなこと、あまりにも酷いことが分かってしまいました。
なにもかも、嘘。すべては、自分たちの幸せのためにやっていたことだった。
それを知ってしまったのですから……。ショックを受けるのは当然ですよね……。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
怒りたく、なりますよね……。
しかも……。
ひどいことに、発覚する事実はそれだけではないようです。
次のお話では……。とあることも、明らかになります……。
能登原あめ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
💐も、本当にありがとうございます……!
大好きだった人、そして仲が良かった人。ふたりの正体(本性)は、ああいったものでした。
おっしゃる通りでして。つらいことではありますが、よかったことでもありますよね。
ふいに発覚した事実。こちらが今後、どんな影響をもたらすのでしょうか……?
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
幸せなはずなのに、その笑顔が消えてしまう。なぜ、なのでしょうね……?
そちらの詳細は、次のお話で、明らかになります。
嬉しい。そう思っていたとある出来事は、実はそうではなくて……?
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます(こちらの感想への補足の感想、拝見しております)。
追いかけていった先で、あの言葉。うわぁ、となりますよね……。
これは、どういうことなのか?
そちらの詳細は、明日の投稿分で判明いたします。
そして、ほぼ間違いなくなのですが。明日は複数回投稿できると思いますので、よろしければ少々お待ちくださいませ……っ。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
婚約が決まった人、彼。あんな言動の裏には、隠された別の意思がありました。
ひどい、ショックな言葉ですよね。
しかも……。
ショックな事実は、まだ……。存在している、ようです。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
いつもは少し長めに書かせていただいているのですが、今回のお話はあえて短めにさせていただいております。
短いことに、不安もあったのですが……。そう仰っていただけて、ホッとしております。
良い点 設定
興味を持たされる