愛する人が偽聖女に聖女の座を奪われたので、じわじわ追い詰めてから奪い返すことにした
※本編、完結いたしました。現在時期は未定となっておりますが、後日不定期で番外編を投稿させていただきたいと考えております。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
いやいや、これだから魔界のお人はー…資格のありなしを決めるのは、魔王でも側近でもなくて聖女本人ですからね。ましてや、その存在を認知されてないなら、尚更です(^^)不法侵入プラス勝手な覗き見はアウトです!
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しかしこの国、これから大丈夫なんでしょうか? 結構大事な物を色々と壊されてますけど(^^)まさか全部魔王が用意した偽物とか、そんな訳ないですよね? もしそうなら、あまりに危機管理がなさ過ぎる。何処に暗殺者とかが紛れ込んでるか分からないし、魔王相手に対抗出来なくても、お抱えの魔術師が魔力の痕跡とかで異変を察知するくらいはしてくれないと…王宮の護衛体制として、別の意味で大問題ですよ(^^)
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