フェル 森で助けた女性騎士に一目惚れして、その後イチャイチャしながらずっと一緒に暮らす話
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
チートなんてない。
日本で生きてきたという曖昧な記憶を持って、少年は育った。
自分にも何かすごい力があるんじゃないか。そう思っていたけれど全くパッとしない。
魔法?生活魔法しか使えませんけど。
物作り?こんな田舎で何ができるんだ。
狩り?僕が狙えば獲物が逃げていくよ。
そんな僕も15歳。成人の年になる。
何もない田舎から都会に出て仕事を探そうと考えていた矢先、森で倒れている美しい女性騎士をみつける。
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
女性騎士に一目惚れしてしまった、少し人と変わった考えを方を持つ青年が、いろいろな人と関わりながら、ゆっくりと成長していく物語。
になればいいと思っています。
皆様の感想。いただけたら嬉しいです。
面白い。少しでも思っていただけたらお気に入りに登録をぜひお願いいたします。
よろしくお願いします!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
続きが気になる!もしそう思っていただけたのならこちらでもお読みいただけます。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
誠実な愛の紡ぎ方 一番誠実だったのはだあれ?
碧流
恋愛
月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。
「…アンジュ…」
その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。
冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。
…ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます
シマセイ
恋愛
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。
しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。
長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。
婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「育児など侍女の手伝い」——五年寄り添った保育令嬢が辺境で迎えた、新しい家族の春
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢クラリスは、五年間、兄夫婦の公爵家で三人の御子の保育を任されてきた。表向きは「下女扱い」だったが、彼女の保育記録には毎日の歌・手作りの絵札・夜泣きの記録が綿密に綴られていた。「育児など侍女の手伝い。本物の貴族のすることではないわ」兄嫁の侮辱に、クラリスは保育記録帳を置いて去る。訪ねた先は、妻を亡くした辺境伯ロタールの屋敷だった。彼の娘リーリャは六歳、母を亡くして以来、誰の前でも笑わなかった。「五年、御子さま方を見続けたあなたなら、リーリャの心も読めるだろうか」ロタールの不器用な依頼に、クラリスは静かに頷く。春が来る頃、リーリャは初めて声を上げて笑った。クラリスの隣で、ロタールも気づくと微笑んでいた——五年ぶりに。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
折若ちい
恋愛
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
神様の手違いで異世界転生した俺の魅了チートが、勇者のハーレムを根こそぎ奪って溺愛ハーレム作りました!
まさき
恋愛
ブラック企業で働き続けた俺、佐藤誠が過労で倒れ、気づけば異界の地。
「手違いで死なせちゃってごめん!」という神様から、お詫びに貰ったのは規格外の【魅了】スキル——。
だが、元社畜の俺にはその自覚が微塵もない!
ただ誠実に、普通に生きようとしているだけなのに、エルフの賢者、獣人の少女、最強の聖女、さらには魔王の娘までもが、俺の「社畜仕込みの優しさ」に絆されて居座り始める。
一方で、10年かけて仲間を集めたはずの「勇者・勝利」は、自身の傲慢さゆえに、誠へとなびく仲間たちを一人、また一人と失っていく。
「俺は勇者だぞ! なぜ手違い転生者に負けるんだあああ!?」
人界から天界、そして宇宙の創造へ——。
無自覚な誠実さで世界を塗り替えてしまう、元社畜の究極溺愛ハーレムファンタジー、ここに開幕!
とても楽しく読ませてもらってます。
心温かくなりますね。
いい純愛小説❢❢
まだ、先を読んでませんがホノボノとした雰囲気がイイです。
【村を出る、読了】
じいちゃん…( ´;ω;`)
村長親子、半年くらい毎日突き指する呪いを受けろ。
とっても心優しい世界で凄く大好きです。
ケイが2つ目の店で料理人として頑張ってる所まで読み進めてますが、ここまで嫌な人物が村長と村長の息子だけ!いい意味で素敵すぎます!
若い2人のやり取り、周りの人達との交流、大好きです!
今まで私が読んだ異世界ものの中で1番心温まる作品だと思います!
これからも楽しみにしてます!
感想ありがとうございます。
そしてたくさんの小説の中からこの話を見つけてくださり本当にありがとうございます。
誰も傷つかない話が読みたいと思いました。
物語という物を作るにあたり、効果として誰かが傷つき、苦しみ、そして救われる。
そういう要素を一切、構成に入れたくない物語、『フェル』はそうして出発しました。
もちろんそれが必ず出来ているとは自分でも思っていないのですが。
これはスローライフ、では無いんです。
ただ優しい物語を読んでみたかったわたしが始めた物語。
そしてできれば世界のどこかに存在して、楽しく暮らしていて欲しい2人の物語です。
引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
これからも『フェル』のことをよろしくお願いします。
カトウ
2ヶ月近く更新ないけど大丈夫かな?
心配していただきありがとうございます。
ちょっと引っ越しをしたりと、環境がここ数ヶ月で激変しまして。
けれど少しずつですが、また書けるようになってきています。
来月にはカクヨムが先行ですが、更新を再開したいと思います。
もう少しお待ちください。
私が今まで読んだ作品のなかでもTop1.2を争う作品で、日々の更新を楽しみにしております。ケイとフェルを楽しみに日々ストレスと戦っております。いつもありがとうございます!
感想ありがとうございます。
気に入ってくださってとても嬉しいです。
引っ越ししたり、いろいろ環境が変わったりと、ちょっと今更新が途絶えてますが、少しずつ書き溜めてます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
見つけてくださりありがとうございます。
143話の終わりに「電気を消して」とありますが、ここは流石に「明かりを消して」なのでは??
ありがとうございます!
全く気づいていませんでした。
修正します。
すいません。この小説を見つけて読み初めて、しばらくは20話位まとめて読んでいたので余り気にならなかったのですが、最新話を一話一話細かく読んでいると、やはりフェルとの会話の少なさが気になって来ます。最近の話はひたすら料理方法の説明だけみたい。
タイトル見るに、話しはフェルとの会話や動きをを中心にした方が楽しい。
作者の趣味か本職かわからないけど90%料理に片寄って話を進めているとタイトルと齟齬が出てしまう。
感想ありがとうございます!
イチャイチャ多め。頑張ります!
素人の感想に丁寧に答えて下さり感謝。
お言葉に甘えて。国名や地理名はちゃんと設定した方が良いと思います。主人公が隣国を隣国と呼ぶのはおかしくないけどフェルが自国を隣国と呼ぶのは違和感があります。
あと、主人公達が領都に行く話しですが、滞在期間1ヶ月の話を1ヶ月かけて書くのはちょっとスローペースだと思います。
すいません。自己中な感想で。
感想ありがとうございます。
地名に関して、確かにその通りなのですが、これは書き出した当初からの想いを継続している部分です。
もっともらしい地名を付けたからってなんなのだ。どこかから引っ張って来たような聞いたことがありそうな名前になんの意味があるのだと。こじれている作者のエゴがここには込められています。
実際、地名がついているのは主人公の村がゾルド村というだけで、地名を出すのは避けております。その村の名前も消したいのですが、うまくいかず残してしまってます。
ご指摘ごもっともと思います。けれどこうしたかった、という以外返す言葉がありません。
地図のない世界に地図を作り、整理することで世界を表すことはできるでしょう。
当初、その出来上がった地図の上で物語を描こうとするとなんだか書いてて苦しかった、ような気がします。
そうではなくて、初めから地図のない世界に人と人との関わりで地図を作ることができたらいいな。そういう気持ちでやってみています。
わざわざ名前をつけなくても世界は描けるのではないか。という私のエゴです。
温かい目でその違和感を溶かしていただければ幸いです。
スローペース。こちらぐうともなんとも言えません。
その通りです。
今後の執筆に活かして行きたいです。
いつもありがとうございます。
引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
カトウ
是非書籍化してもらいたい。
何かの拍子に消えてしまうかもと考えたら怖くて睡眠時間削って読んでしまう。
ありがとうございます。
前述のご指摘の件と合わせて、さらにストーリーの進行が遅く、面白くなってくるまで時間がかかってしまっていること。
その2つの問題で勢いがつかないのだろうか。
しかもその2つは対立している。
割とその辺りを真剣に考えてます。前述のラブコメ要素が薄いと感じる。
やっぱりなー。そうだよなーと。
得心いたしました。
なのでいろんな感想。
例えばこの話はフェルが薄いとか、あのキャラクターは邪魔だとか、ネガティブな意見は大変貴重だと思っています。
感想書いてくださりとても嬉しいです。
これからもいろいろ柔らかめにグサグサ刺しこんでいただけたら幸いです。
感謝です。
今後とも『フェル』のこと。よろしくお願いします。
話が進むにつれ何か主人公の仕事の話しがメインになってる気がする。もう少しスローライフと言うか主人公とフェルの何気ない日常をメインにしても良いと思います。最初と違ってフェルとの会話が極端に少なくなってる。
ご意見ありがとうございます。
そうなんですよね。ストーリーを進めることに力を入れるとフェルの成分が逃げて行ってしまって。
作者的に痛い所なのですがご指摘はうれしいです。
正直悩んでいる部分です。
今後の展開に反映していこうと思います。
ありがとうございます。
112話 王様と女王様 間違い
王様と王妃様 正解
報告ありがとうございます。
訂正いたしました。
とても助かります。
また何か誤字を見つけたらお知らせください。
ありがとうございます。
面白い。夢中になって読んでいます‼️
ありがとうございます!
見つけていただいたことに感謝します。
今後もよろしくお願いします。
投稿再開待ってました。ケイくんの頑張り楽しみです。
ありがとうございます。
毎日欠かさずというわけではないですが、区切りのいいところまで続けて更新します。
よろしくお願いします。
いくら魔物といっても、そんなに刈ってたら。うさぎがかわいそう。
感想ありがとうございます。
ご指摘のとおりウサギかわいそうだと私も思います。
だいぶ昔に屋久島に行ったことがあります。
地元の方とお酒を飲む機会があったのですが、地元の方はシカを見つけると美味しそうと思うのだそうです。
最終日に焼肉屋さんで食べた鹿のお肉は確かにとても美味しかったです。
なるべく美味しくいただけるように頑張って描こうと思ってます。
「依頼を゙こなした村から令状」→「礼状」ではないでしょうか?細かくてすみません。m(__)m
毎回、楽しく拝読させていただいております。優しい世界観ですね。(^^) また、主人公とヒロインの甘酸っぱい関係性も大好きです。早く結ばれれば良いのにと思いながらも、「♪三歩進んで二歩下がる♫」的展開も堪能しております。今後の紡がれる物語を期待しておりますね!(^o^)
ありがとうございます!
スマホ片手にメッセージを見て思わずお辞儀をしてしまいました。
今の流行りではないのかなって思いながらも、自分が読みたい物語を書いてみることにしています。
なんか、愛が伝われば良いな。
そんな想いで続きを書いてます。
これからも応援よろしくお願いします。
ありがとうございました!
17日18日の話投稿順逆?かな
感想いただいて嬉しいです。
これで順序は間違いないです。
○フェル視点
とか
○〜〜視点とか。
そう言うト書き表現をやらないことに決めています。
今は、話、で区切っているのですが……。
これについても大絶賛悩んでいるところで。
ご指摘いただき嬉しいです。
工夫が必要な部分だと思います。
フェルの心のままに一度話を前に進めようと思いました。
でも細かいディテールが、一度ケイの視点に戻さないと進められなくて。
一応続けて読めば繋がるかなと思って構成してみています。
ご指摘感謝します。
今後ともフェルのことよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
過度なチートや無双は物語として継続性がないので、地に足のついた作品は大歓迎です。
応援してます!
感想ありがとうございます!
とても嬉しいです。
できる限り地に足のついた話を書きたいと思って更新を続けています。
もう一つ、成長していく主人公とその周りの環境の変化と発展。
ファンタジーの世界観を借りる以上、どうしても都合の良い展開になりがちなところを我慢して苦労しています。
そういうところを感じていただいてとても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。