【画像あり】江戸時代のUMA(未確認生物) ~人体から出て来た怪生物~
世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。
有名な「うつろ舟の蛮女」等の話が掲載されているのも本書です。
今回は、その兎園小説よりUMA(未確認生物)の記述です。
これは一体何なんでしょう・・・・。
なにか心当たりのある方は、情報をお寄せいただくと有難いです。
「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。
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になりますが、意味は分かりません。
霧谷水穂様、またまた有難うございます!
この「牛色の謄」というのが、完全に意味不明ですね・・・本当にここの文章は難解です。
学生時代、古典の勉強をもっとしておけばよかったとおもう今日この頃(笑)
余談ですが、この「兎園小説」や根岸鎮衛の「耳嚢」は、古典の中でも比較的読みやすい文章ですね。
・・・・寝る前のチョイ読みに最適!
最近、仕事が忙しくて古典の方はサボっていますが、またそのうちネタを見つけたいと思っています。
有難うございました!
左下の解説ですが、
皮が硬かったがようやく《やうゆく》《とどめ》《さす》。
だと思います。
霧谷水穂様、はじめまして!有難うございます!
確かに!「トドメをようやく刺した」ですね!・・・ヒントを頂き、ようやくわかりました(笑)
霧谷水穂様は、古文書とか古典に造詣が深いようですね!ほんとスゴい!
私も古文書は何度もチャレンジしましたが、昔のくずし文字はもう、異星人の言語の如くムツカシイ・・・・。
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ご覧いただきありがとうございます!
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貴重な情報、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします。