君は僕のもの

辛い、痛い、悲しい、死にたい

そんなこと疾っくに忘れた。だって、そんなこと思ったって世界が運命が変わるわけじゃない。だったら死んだって生きてたって一緒じゃない。


そんな暗闇の世界から私(佐々木美緒)を救い出してくれたのは、君(夜野樹)でした。

「君を僕にちょーだい」

「僕のなんだから他の人のとこ行っちゃダメだよ?」
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