『伯爵令嬢 爆死する』
王立学園の中庭で、ひとりの伯爵令嬢が死んだ。彼女は婚約者である侯爵令息から婚約解消を求められた。しかし、令嬢はそれに反発した。そんな彼女を、令息は魔術で爆死させてしまったのである。
その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。
カクヨムでも公開しています。
その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。
カクヨムでも公開しています。
あなたにおすすめの小説
強制力がなくなった世界に残されたものは
りりん
ファンタジー
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
婚約者への愛を薔薇に注ぎました
棗
恋愛
妹と違って家族にも、婚約者にも愛されなかったメルティナ。王国一の魔法使いエミディオの力で時間を巻き戻し、彼の妻になったメルティナは今とても幸福に満ち溢れていた。
魔法薬店を営むメルティナの許に、元婚約者が現れた。
嘗て狂おしい程に愛した元婚約者を見ても、愛がすっかりと消えてしまったメルティナの心は揺れなかった。
※なろうさんにも公開しています。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
姉妹差別の末路
京佳
ファンタジー
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
「黙れ」と一度も言わなかった令嬢が、正論だけで公爵家を詰ませた件
歩人
ファンタジー
伯爵令嬢リーゼロッテは法学を修めた才媛だが、婚約者の第一王子レオンハルトに
「お前は退屈だ」と婚約を破棄される。彼女は一言も反論せず深く礼をした。
しかしその裏で、王子が横領した予算や成果の偽装を全て法廷記録から文書化していた。
謁見の間での公開弁論。声を荒げず、淡々と事実と法を並べていくリーゼロッテに、
王子は「黙れ」と叫ぶしかない。
「それが殿下の唯一の反論ですか?」——正論だけで公爵家を詰ませた令嬢の物語。
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
夫は運命の相手ではありませんでした…もう関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
coco
恋愛
夫は、私の運命の相手ではなかった。
彼の本当の相手は…別に居るのだ。
もう夫に関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
作者様のお話し全て読みました。
短編でサクサクとノンストレスで読めて、面白かったです。
最近、ただの会話や出来事の箇条書きのような物語になってないものが、アルファポリスに多くて辟易してました。
良質なお話をありがとうございました。
シャーロット嬢、魔法の天才だな
面白かったです。
妄想劇場も面白かったです。
面白かったです!
長年虐げられた心がこの復讐で少しでも癒せたなら幸い。
自尊心を失いそうな生い立ちでも力を手に入れて、それらの
仲間になるのではなく踏みつけてきた人たちを跳ね返せた主人公は強い!
後天的に発言する→発現では?
〈妄想劇場〉爆死した伯爵令嬢の家と婚約者の家と浮気相手の家のその後……
ー某ゴシップ紙よりー
爆死した令嬢の家=爵位剥奪、9/10ほど財産没収、伯爵一家は2度と魔法が使えないように魔力を封印された。
1/10になった残りの財産で慎ましく暮らしていけば、一生裕福に暮らしていけたが伯爵一家は平民としての生活に馴染むことが出来ず、以前と同じ水準の生活を送ろうとして1ヶ月もたたない内に財産全てを使い果たし、王都一治安の悪い貧民街で極貧生活をすることに。
その後、令嬢の母と妹は娼館に売り飛ばされ、貧民街の家賃も払えなくなった彼女の父は路上生活者となり、今は《物乞いをして生活している》という。
婚約者の家=息子が『婚約者を爆死させた』と知った当主は直ぐにバカ息子の貴族籍を抜いたが、それでも令嬢の家と同じで家に捜査が入り、当主の脱税と違法賭博がバレて現当主は牢獄に。
当然、罰金(当主の悪事)と領地をごっそり削られて(バカ息子の事件のせいで💧)家の家格も侯爵から男爵に降爵となった。
ちなみに婚約者の家の今の当主は“元当主の弟„だという。
現当主は元々は王宮に仕える有能な文官で誠実で真面目な人物と評判だった。
彼は特に難しい外交を纏めるのが得意で今も王宮で働いているという。
現当主が領地経営をする為に文官を辞めようしたら、領地経営に信頼の出来る代官を用意して国の上層部が辞めるのを阻止した程だ。
そして難しい外交を何度か成功に導き、侯爵家が失った信頼も少しずつ回復させた。
最近、男爵位から子爵位に昇爵したという。
浮気相手の家=爆死事件の直後、令嬢の家は侯爵(バカ息子の家)家への慰謝料を払う為に土地家屋、領地、爵位を全部売り払ってそれでも足りない分は手持ちの財産を当てて慰謝料を捻出し、爵位を返上した。
令嬢の家は国中の貴族や商人からの信頼を完全に失い、〈商売が立ち居かなくなった〉と悟り、国を出ていった。
今は別の国で小さな店を細々と経営しているという。
ーバカップルのその後ー
令嬢を殺した(と思われている)侯爵子息は処刑当日、『俺は無実だ』と処刑される直前まで言い続けたそうだ。
問題の令嬢は伯爵令嬢の死に直接関与していないが行動に問題があったとして声を潰され、鉱山労働者用の娼館の娼婦として働かされているという。
終わり
令嬢も伯爵家も侯爵家も全部吹っ飛んだね😱
ぶっ飛んでるけど、いい!
続きの後日談が読みたいです!