英雄戦姫
ある古代の街戦争もなく民たちは幸せを感じすぎ次第に退屈だと思い出した。そんな時神もまた暇を持て余していた。そんな偶然が重なり国を動かすほどの大戦争が神の力によって始まる。そしてこれはそのほんの一部の物語。
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他の方の感想欄から飛んできました。
世界観は、なんとなく伝わってくるので、これからどんな風に展開していくのか楽しみですが、感じたことを少しかかせていただきます。
・句読点をもう少しこまめに入れて、位置を工夫すると読みやすくなると思います。
・改行をもう少し入れると、読みやすくなると思います。セリフ以外の文章にもう少し改行が欲しいです。
・「てにをは」が、足りない、抜けている時があるので、推敲してみては?
・「脳に思い描き」ではなく「脳裏に浮かべ」もしくは「頭のなかに思い描き」の方がしっくりくるのでは?
・「いい体」だと、主人公は男色か?とも思われてしまいますので、「ガタイの良い」「体格の良い」「スタイルの良い」「神々しい体」などの表現はどうでしょうか?
・村の描写が無かったのに、最後に突然「国の中心地に向かって人のいない村」となっていて、実家と今の家と父親の居場所の位置関係がよくわからなくなってしまいました。
・魔術式を半分ほど解くまでに、どのくらい時間が経ったのかよくわかりませんでした。
ん~?
タグは何かな?
一話では分からないので数話見てから感想を入れますが、せめて、タグつけは、して欲しかったな~というのが正直な気持ちですね。(苦笑)
物語を紡ぐ難しさはよく理解してるつもりですので頑張って完結まで書ききって下さるなら応援しますよ~!
ふぁいと!!
文頭がすべて同じような感じだったり、文末が〜だった。というのが多いのが少し惜しいですが、文章の書き方自体自分はとても好きなので、お気に入りさせていただきました。
それと、ファンタジーの書き方がわからない、と言っていましたが、自分は書いていて楽しい、面白い、という作品を書いていればいいと思います。小説を書くのは自分が楽しんでこそだと思っているので笑笑。
感想を書くのが苦手で、小説を書くのもまだまだ初心者な者からのアドバイス?ですが、良ければ参考にしてみてください。
『。』の使い方、「」の最後には使わないのが一般的
「~だと思う。」→「~だと思う」
次に「、」の使い方、「、」の数が少く、一区切り無く繋がった文章が数多く有り、所々が読みにくい印象。
例えば
「~だと思っただが~」→「~だと思った。だが~」
「~するがでも~」→「~するが、でも~」
他に「、」や「。」の使い方が混ざってます。
話を続けて一区切り付け、また続ける時は「、」
話を一端切る時は「。」
これは作文と同じ使い方なので、それほど難しくは無いと思います。
それと最後に他の作者様の感想に自分の作品の事を書き込むのは違うと思います。
実際に俺はアルファポリスさんで1年近く読まさせて貰ってますが、そうやって自分の作品を読んでくれと感想に投稿する人は殆んど見た事は有りません。
何故なら、その人の作品の感想は宣伝の為では無く、その人の作品の為の物だからです。
一話の感想ですが、テンポが良く、最低限の情報は書いているのでサクサクと読めます。孤独になる、という半ば代償の様なものを物語上でどう扱えるかは、この作品の方向性を決める上で大きな鍵になると思います。その上で付き合ってくれる仲間が尊いものになる、という面で。
『王』や『神』などの用語も出て来ましたので、世界観を今後まっとうに広げていけ、かつまだ淡々としている主人公の魅力を押し出していけると面白くなると思います。頑張ってください!