水曜日の彼は、魔女と出会った

わたしが彼と会うのはいつも水曜日。
だから彼を「水曜日の彼」と読んでる。
わたしは彼をボディペイントの練習に付き合わせてるのだけれど。
ある日彼のものが反応してしまって。
それがわたしの遠い日の失恋の記憶を、よみがえらせた。


エロスティックな表現があります。
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