家出したとある辺境夫人の話
『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。
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smnkste様、感想をありがとうございます。
お気に召していただけなかったようで、失礼しました。
小公女セーラは私の中ではそこまで違和感がありませんので、どうやら私にはざまぁは向いていないようです。
お読みいただき、ありがとうございました。
BLACK無糖様、感想をありがとうございます。
もやっとさせてしまったようで、残念です。
この度はお読みいただきありがとうございました。
みんと様、感想をありがとうございます。
もやっとさせてしまったようですみません。
もっとスカッとざまぁの方がよかったかもしれませんね。
この度はお読みいただきまして、ありがとうございました。
この旦那クソだな
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双方ともいやいやだ
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馬鹿なの?
ヒロ様
辛口の感想をありがとうございます。
もやっとさせてしまったようで……。
この度はお読みいただき、ありがとうございました!
辺境領の援助の必要性がわかりませんでした。悪い人間ではないが能力不足とあるので首すげ替えた方が国にとっては良かったろうに虐げられたのに助ける理由あったんでしょうか?まあ国王も加害者側だから国の事考える必要は無いですが。
kukuno様、感想をありがとうございます!
主人公にとっては自領と辺境領の領民たちに情はあるので、当面は領民たちが困らないよう置き土産を残していった、という体で書いております。どちらの領民たちにも罪はないので。
ですが、その辺りをもっと読者様に伝わるようわかりやすく書いた方がよかったのかもしれませんね。
この度はお読みいただき、ありがとうございました。
後々、見捨てられた者達がどうなったかみたいです(笑)
マロン大好き様
感想をありがとうございます。
作り手としても、読んでくださった方が一体どんな想像を巡らしているのかちょっぴり聞いてみたいです。
人によってはものすごく苛烈な末路を迎えたのかも?思うと、怖いようなスッとするような……?
お読みいただきありがとうございました!
また別の作品でもご縁をいただけたら嬉しいです。
素敵ですーカッコいい賢いヒロイン大好きです!これからの前途多難な象徴を実家と辺境が、それとは反対に未来溢れる2人の門出。終わり方も素敵!
辺境伯は、自業自得もあれど、王家に利用されたし、ま、立つ鳥跡を濁さず、な旅立ちも良かったです。
kokekokko様
感想をありがとうございます!
お気に召していただけたようでとても嬉しいです。
私もこういうキャラクターがとっても好きなんです!
きっとまたこんな主人公が活躍するお話を書くと思いますので、その時にはまたお楽しみいただけたら幸いです。
お読みいただき、ありがとうございましたっ!
生家へのざまぁはあるのに、辺境伯家の皆へのざまぁが何もなく、しかもお金を融通しこれから過ごさせるのは納得いかない。
最低でも使用人は全員解雇、家令に至っては率先して蔑ろにしてたのだから牢屋行きだろうし当主は入れ替えが筋ってものでは・・・・
なんだかモヤッと感の残る作品。
月華様
お読みいただきありがとうございます。
ヒロインも一応は国の命に逆らって貴族位を捨てて逃げているので、何もかもぶちまけて報復とはいかないのがすっきりいかなかった原因ですね……。
ただ私の想像では、妻に逃げられ行方もはっきりしないとなるときっとさまざまな憶測を呼んだのではないかと考えています。人格や性癖的にとんでもない男なんじゃないか、とか実は妻を殺してしまったんじゃないかとか……。
結果、元婚約者にも当然見放され国からも結局は使えない駒扱いされ首、なんて流れになったのでは、と。
そのあたりの後日談をさらっと書いて終わっても良かったかもしれませんね。
貴重なご意見をありがとうございました!