やっぱり、すき。
ぼくとゆうちゃんは幼馴染みで、小さいときから両思いだった。そんなゆうちゃんは、やっぱりαだった。βのぼくがそばいいていい相手じゃない。だからぼくは逃げることにしたんだ――ゆうちゃんの未来のために、これ以上ぼく自身が傷つかないために。
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うんうん運命の番で無いオメガバースも良いですね〜💕
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感想ありがとうございます。
悩んで逃げるβもですが、自分がαだと思っていなかったのにαだったほうも悩むんじゃないかな、と思ったSSでした。周りに振り回されたりしつつ、きっと二人は幸せになると思います。読んでいただいてありがとうございます!