【完結】ゆきおんな
死に直面したときの人の気持ちを知るために、武彦は薄着で雪の降る中、外に立っていた。
もう少しで何かをつかみかけたとき、ゆきにその様子を見つけられて、山荘の談話室に戻される。何かあったらどうするのと咎めるゆきに、武彦は幼いときの記憶を語り始めた。
もう少しで何かをつかみかけたとき、ゆきにその様子を見つけられて、山荘の談話室に戻される。何かあったらどうするのと咎めるゆきに、武彦は幼いときの記憶を語り始めた。
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幼い武彦に気持ちを重ねて、ハラハラしながら読みました!
スヌーピー!!
これ以上はネタバレに……。
にけさん、いつもありがとうございます。
気持ちを重ねていただけたとのこと、とても嬉しいお言葉です。
ちなみにスヌーピーが好きなのは、私自身です。ということは、武彦の母親って……。
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
退会済ユーザのコメントです
お読みいただき、ありがとうございます。
カテゴリ、微妙な感じだと思いつつも、エントリしてみました(^◇^;)
運営さんの判断にお任せしようと思いまして。
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