世の中は意外と魔術で何とかなる
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
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『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
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やっとドレイクモドキの所ですが、パーラがほんとイラついて仕方ないです。
勝手に人の大事にしているバイクを賭けたり、人の分まで食べたり、自分で一方的に罵倒して喧嘩売ったのに後始末はアンディに丸投げとか。
またそれを許しているアンディにも幻滅です。
空気読まないとか人の気持ちを考えない、我を押し通すキャラを書く人って結構いますが、そういうキャラって読者受けしているんでしょうか?
私がそう言うのが好きではない少数派なのか知りたいな〜と思う今日この頃です。需要があるから登場するですかね。
この先を読みたい気持ちが萎えてきて…どうしようか考え中です。
仰る通り、クセのあるキャラで、万人受けはしないでしょう。
しかしなろう系でよくある性格がよく、分かりやすいキャラでは面白みに欠けるので、こうなっています。
ちなみに、基本的に拙作では性格のいいキャラはほとんどいないのでそこを飲み込んで読める覚悟はいるかと。
さらにちなむと、拙作はフィクションなので、現実と切り離して楽しむものだと思ってはいかがでしょうか。
んー、まだちょいと様子見ー
うーむ🤔
私的には古代文明の大型船を2台手に入れて1台は自分達の物にした件で
開いてないコンテナも船室も一杯あるという事だったので
その辺からストーリーが展開するのか?と楽しみにしていたのですが
全然2人は興味無いようで?🤔ゆったりストーリーが続いてますねー
拉致られて酷い仕打ちにあってバイク潰されて
そちらにシフトするのか?と思いきや
大したざまぁもしないし
アンディは人間出来てるね😿
なんか〜ホント応援してるだけにちょっと退屈かなぁ🥱
めっちゃダラダラモード続いてますねー🤔
ここんとこ流し読みが続いておりまする🙇♂️
当分は日常回が続くと思ってください。
まぁ作品的にはヒリつくような話自体があまりないのでこんなもんです。
特に伏線とかもなく、気楽に読んでいただければと思います。
めっちゃ優しいざまぁですね〜😺
バイクを真っ二つに自身の手脚まで切られたのに
ちょっと出所するまでのストーリーが
長かったので、作者が怒りを忘れたのかな🤔
キャロラインリーパーを不意打ちにくらわされることによる、翌日の尻にまで残るダメージが果たして優しいのかというのはありますが、命をとらなかったり過度に攻撃したりしなかったのは、単に相手の組織力にビビってるという側面もあります。
直接傷つけるよりも、回りくどい手で嫌がらせをするのが得意な主人公の性格もあって、こうなりました。
あと、出所してすぐは娑婆に出れた感動が凄いですね。
この気持ちの中で、復讐を考えるのは自分には無理でした。
やっと始まりましたね!
派手〜に ざまぁしてくださいよ🙇♂️
特に奴は再起不能に😺
早くざまぁを見せてくれ!
ずっと読んで来たけど
こんな展開は溜まらんですよ😿
まぁそうなるんでしょうが
引っ張らないで欲しいわ😩
私自身、ざまぁ展開を上手く作れるとは言い切れませんので、どうか暖かい目で見守ってください。
なんとか期待に沿えるように作りたく思いますので、お気に召していただけたら幸いです。
仕置きまではもう少しかかるかもしれません。
このままじゃ、世の中は意外と魔導器で無双できるになるような・・・
しかしアンディ君、手足失っちゃうとはね
これは、古代文明の技術で機械鎧を装備して鋼のアンディとなるのか全身サイボーグ化でサイバーアンディ2077になって古代文明の技術は世界一ィィィ!!
と叫ぶしかないね
完全な機能を保った魔導器なら無双状態ですね。
ただ、魔導器はとんでもなくレアな遺物なので数も少なく、状態も悪いものばかりのため、世界はまだまだ平和です。
手足の方は安心してください。次の話で分かりますが、残ってますよ。
いつも楽しみに読ませてもらっています!今回は久しぶりに盛大な「ざまぁ」の予感がして今から次の更新が待ち遠しいです!山小屋を没収するつもりか飛行船を奪い取るつもりか話題の土のレシピを要求かはたまた全く別の件からか色々気になりますが、楽しみにしています!
でも、いつもの冒険もいいですがたまにアンディを慕う女の子が出てきてパーラとバトル展開も読みたい気持ちも…!
感想ありがとうございます。
仰る通り、ざまぁ展開をお待ちください、と言いたいところですが、次の話ではあまり強いざまぁ感はないと思いますので、今しばらく溜め込んでいただければと思います。
ここだけの話ですが、後々への発展のある話ではあるので、良くも悪くもご期待ください。
パーラによる女の戦い展開は、正直あります。
ただ、だいぶ先のことになるので、お待たせすることをお許しください。
蛍の光?
誰しも心の中にあの曲と言えばこれというものを持っているように、作中で曲に関しては、皆さんの想像にお任せしようと思います。
ちなみに私は湘南乃風の応援歌と言う曲を思い浮かべていました。
部屋を移る直前にレバーを上げたランプが、
点灯しているがまだ熱くないランプなのでは?
ランプの状態のBとC、レバーの状態のBとCのどちらかの説明を逆にしないと不正解になります。
ナスターシャ「そこまで考えが及んでいるのに、最後で躓くとは…もったいない」
ご指摘いただいた箇所の修正を行いました。
夏期閑話(スイカの話)を読んで
初めてドラゴンフルーツを食べた時の事を思い出しました。
キウイの色違いというイメージで口に運んだので、薄い甘みと皆無な香りに衝撃を受けました。
少しガッカリしたものの、サッパリとした後味にコレもアリかと見直しました。
アンディが元の世界との違いに戸惑う姿は少しだけ寂しくも見えましたが、仲間との楽しい時間に
切り替える前向きな言動にホッコリしました。
ドラゴンフルーツは食べたことはないですが、イメージしていた味を裏切られた時のショックは相当なものだったことでしょう。
ただ、新しいものとの出会いという意味ではいい経験をなさったと思います。
異世界である以上、植生が地球と全く同じとは限らないということで書き起こした今作ですが、他の植物にも同様のことが言えます。
ただし、元の世界と全く同じものも存在しているため、あくまでも異世界というスパイスを味わうための話だったとお考え下さい。
ちなみに、私はアンディ同様スイカが大好きです。
子供の頃、夏になると祖母が育てていたスイカを貪るように食べ、おねしょをした記憶は今でも屈辱と共に鮮明に覚えています。
おのれスイカめ…でも好き
>どう接触するか
1 風来坊のキムさん
2 貧乏旗本の三男坊
3 天下御免の無香傷
4 赤髭のヤブ医者
5 お面を被った桃太郎
6 居合切りの八丁堀同心
7 銭投げ岡っ引き
自分としては貧乏旗本の三男坊、徳田新〇助風での接触が好みでしたが、残念ながらサクッと流すことになりそうなので、あまり期待はなさらないほうがよろしいかと。
"決着の熱砂の戦い"にて
力を使いきったアンディの台詞
「金たまの位置を〜」ー幽☆遊☆白書のゆうすけの台詞ですね。
そのセリフは幽遊白書でのセリフです。
少し前に某アベマ〇TVにて一挙配信されていたので、無意識に使っていたようです。
「おあがりよ」は少年ジャンプの"食戟のソーマ"の有名な決め台詞です。
後、薬物を支持すると思われる幸せの粉もどうかと思います。
ジャンプは小学校低学年以来見ていないのでその作品は知りませんでした。
どういった状況で使われているのかを見ることはできませんが、他の方からの指摘も集まり次第対処をしたいと思います。
拙作では違法薬物に主人公が触れるというシーンはありませんので、あしからず。
正しい知識と健全な精神があれば、違法薬物にNOと言える人間になります。
頑張ってください。
他の作品のパクりの言葉は如何かなぁ
新料理を披露する度に
「おあがりよ」って言うのは通報物じゃないですか?
このおあがりよという言葉は普通に私や家族も使うのですが、まさか拙作内で使えないものとは思いもしませんでした。
残念です。
ご指摘いただいた言葉に関しては、そのパクり元となる作品を私は知らないので、出来れば教えていただければありがたいです。
確認次第、拙作の削除や凍結などを行いたいと思います。
よろしくおねがいします。
まだ"米屋"までしか読んでませんが
シペア
オーゼル
パーラ
あと村…
主人公に対しての報酬って何も無いんですかね。
読み手からすると無意識化にアンディを利用してるとしか思えません。恩を感じてる雰囲気とか閑話とかも無いみたいだし。
基本読み手は主人公に気持ちをシンクロすると思ってますので虫唾が走る言動とか見受けられますが…如何ですか作者様?
村からの報酬として米を安く優先的にアンディ個人に供給するということになっています。
他の面々も恩には感じており、何かの機会には返したいと思っています。
虫唾が走る言動というのはどういうものかがわからないので何とも言えませんが、十人十色千差万別の受け取り方をする中で、万人が喜んで受け入れるようなキャラを作るのは流石に無理なので、現実と混同せずに創作の中の人物だと考えるようにしてもらいたいと思います。
幻想がぶち壊されました・・・。 途中までの説明ではイメージ通りの妖精だったのに。 これで女性?だったりすると、さらに追加ダメージ。 先入観・常識って当てに出来ないものですね。
妖精は悪戯好きというのはよく知られていますね。この江戸っ子みたいな性格なのは個体差なので、他の要請もみんなこうだとは限りませんが、まぁ過度な幻想は抱かない方が世の中は生きやすい物です。ちなみに、拙作では妖精の性別はないものとしております。
やっと【土魔術の家】が広まりそうですね。
今まで軍人や冒険者が興味を持つ描写が有っても早々に諦める感じで、アンディのチート感の演出で終わって残念でしたが。魔術学科の教師や生徒には研究対象として受け入れられ、ゆくゆくは【魔術建築学】みたいなモノになりそうで楽しみです。
ところで、スーリアの召喚魔術(異空間への物の出し入れ)で魔方陣が現れますが、ユニークスキルを持たない人でも再現出来るのだろうか?
異空間は無理でも飛空艇の倉庫に繋げて収納出来れば色々捗りそうです。取り出しは【召喚魔術】能力依存だと思うので制限が有りそう。ピックアップ出来ずに倉庫の物全部排出とか?
読みの深さに脱帽です。
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ちなみに召喚魔術による異空間は完全にスーリアの専有なので、どこかと繋ぐということは出来ないという設定ですので悪しからず。
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うりぃぃぃ
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可能性の一つとして一気に読ませて頂きました。 一歩間違えれば有り得る未来ではあるので、このようなルートに至るフラグを主人公サイドの人たちも、敵対するサイドの者たちも立てないことを本当に願います。 でも一言強く言わせて下さい。「最初に今話はエイプリルフールネタだと明示して欲しかった。」 読みながら前話の気絶ネタや召喚魔法との関係を必死に考えてしまったので。
混乱させてしまったようで、申し訳ありません。
自分としても最初にネタであることのヒントを書きたかったところでしたが、こちらのサイトは前書きや後書きが付けれないようでしたので、こういう形になりました。
このもう一つの世界線とでもいうべき話ですが、今現在進行中の話よりもかなり遡ったある過去の時点で選択肢を間違った世界という風に意識して書きましたので、作品を読み直してどこから間違った世界なのかを探すのも面白いかと思います。
空間魔法や転移魔法が無いなかでの絶妙なチート感が良いですね。
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