後宮物語〜身代わり宮女は皇帝に溺愛されます⁉︎〜
寵愛なんていりません!身代わり宮女は3食昼寝付きで勉強がしたい。
私は北峰で商家を営む白(パイ)家の長女雲泪(ユンルイ)
白(パイ)家第一夫人だった母は私が小さい頃に亡くなり、家では第二夫人の娘である璃華(リーファ)だけが可愛がられている。
妹の後宮入りの用意する為に、両親は金持ちの薬屋へ第五夫人の縁談を準備した。爺さんに嫁ぐ為に生まれてきたんじゃない!逃げ出そうとする私が出会ったのは、後宮入りする予定の御令嬢が逃亡してしまい責任をとって首を吊る直前の宦官だった。
利害が一致したので、わたくし銀蓮(インリェン)として後宮入りをいたします。
雲泪(ユンレイ)の物語は完結しました。続きのお話は、堯舜(ヤオシュン)の物語として別に連載を始めます。近日中に始めますので、是非、お気に入りに登録いただき読みにきてください。お願いします。
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女の怖さが解る物語だと思います。主人公の様な女に対して、一体男はどうすればいいのかを考えさせられます。雲泪はそれまで異性に裏切られていないのに、どうして求愛に懐疑的になるのか、無理矢理でない夜伽した異性を信じないのか、読み終えて疑問が残ってしまいます。まぁ最後は収まる鞘に収まったということでしょうか。
後、妹への『ざまぁ』の部分がもう少しあった方が面白いのに。後宮内での立場の違いを明確にしても。
ありがとうございます!
ご意見を参考に推敲してみます✨