敵国に身代わりとして捧げられた花嫁はモフモフ姫巫女だった件
「真実の愛を見つけたんだ」
そう告げたのはこの国の王太子。
伯爵令嬢のエリーゼは幼少期から王太子妃として厳しい教育を受けて来た。
だが王太子は身勝手な理由でエリーゼとの婚約破棄し妹のユーフェミアを王太子妃として迎え、代わりに敵国の人質として身代わりに捧げられてしまう。
婚約破棄をした以上国内にいられれば外聞が悪く迷惑だという名目で売られてしまった。
相手は高齢の公爵閣下で老人。
妾として捧げられてるのだったが……
「国の為妹の為に死ねるのだから光栄に思いなさい!」
「二度と帰ることは許さん」
敵国に僅かなお金で売られてしまったエリーゼだったが、モフモフに歓迎され婚約者との顔合わせの場で何故か溺愛されてしまう。
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皮肉な事にトビアスの行動がエリーゼを優秀な外交官として、又理想の王太子妃に育て上げてしまいました。しかし、彼はアホ過ぎます。
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既に神経性胃炎になっていますね!
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特に皇族派の貴族派からは慕われているので基盤をしっかり作ればすぐに人脈を広げるのは簡単ですが駆け引きができませんでしたが、そこにエリーゼの助けが入りました…ですがダンスが格闘技に変わるのも時間の問題ですね!
申し訳ありません。
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まだ種の段階ですが確実に前に進んでおります。
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殺伐とした社交界ですから、他とは違う令嬢に惹かれるのは仕方ない事でも、これまでは小さな我儘程度で済んでいたのですが、政略結婚を真っ向から否定するのはアウトですね。
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すいません。急いで訂正しますので少々お待ちください。
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