【本編完結】最愛の勇者が同郷の迷い人に夢中なので、この婚約は破棄したいです。
異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…
使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。
前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
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守るのは良いけど甘やかすとあかりみたいに育つよ~😓あかりは5~7年後に返送して老けた自分とハルト君の居ない生活を送る方が堪えるかも(  ̄ー ̄)ニヤリ。
どうしてそんなに老婆になったの?元の世界に戻って老婆になったならわかるけど。
自分の親に絞め殺されるなんて…
あちらとこちらの時の流れの差を利用したんですね。
んで元の家に戻ったけど、向こう当然は認識できず・・・・・・って感じかー
アカリの処分(꒪⌓꒪)
『元の世界』であって『元の環境』とは限らないってことかもね(꒪⌓꒪)
同じ場所にしか戻れないとしても戻る時代をコントロールしようとしてるとか、暫くの『投獄』期間が猶予ではなく下準備であろうことは想像に難くないですね(* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)⁾⁾←ぇ?エラソー…
他の方も書いてらっしゃるけど
ジェラールに関しては異世界(勇者の故郷?)もしくは行先を設定せずに
飛ばすのもありなんじゃ?
向こうの魔法文明レベル次第だけど、戻ってこられるのだけはなぁ、
ただその危険がないとは言い切れないから処刑してしまうのが
一番簡単且つ安心な方法でもあるよなぁーと。
別に聖女として存在するわけでもないしね、タダの迷い人。
ユリウスに対してハルトの言動が違いすぎて、、、なんで?
今までと言葉遣いや性格が違いすぎてて別人かと思いました。
前の方のが良かったのになぁ、、、
異世界に追放、という処分もアリかもしれませんね
あちらで勝手に苦労しろ、と。
ところで召喚、送還時に「異世界言語理解」スキルが付いてくるのでしょうか?
こちらの人間があちらに行ったらマルチリンガルになれるなら、職に溢れることはなさそうですが
あるいはアクション俳優とか
アカリに関しては脱獄しなければ、この世界の常識を知らない
迷い人として元の世界へ送還されるだけですんだかもしれないけど。
脱獄して、勇者(この世界の貴族)を害したことで処罰は免れなくなったかな。
ただ、ハルトが自分はすでにこの国の貴族であること、ミリアの婚約者であること、
身分制度がある世界であることを説明しておけばよかった。
ただアカリの性格からして他人をナチュラルに利用して悪いと思わない。
そうすることが当然なので、自分は何もしてないの一点張りで
ミリアを貶めるのはやめなかった気がする。
親の職業に関係なく自由に生きられるはずの世界で、親の都合でアカリと婚約(?)させられて医者になるよう強制されていたハルちゃんという存在(笑)
勇者ときちんと話をしていれば憧れの日本がそんなに自由な世界じゃないってわかっただろうに……
明確な身分制度は無くてもガチガチに固められた戸籍制度があるから身分不詳な人間が自由に生きられるほど甘くないよー
アカリのような女は自分の何が悪いのか理解はできない類の人間だろうね。
他者を利用することを悪いと思わない、自分は決定的なことは言わないで
周りが自分に忖度して行ってることであり自分は何も悪くない、
こういった精神構造をしてるので己を省みることはまずないんじゃないかな?
そして自分は悪くないのだから悪いのは自分の障害になる人間(思い人だけは別扱い)
他罰的にもほどがあるといった感じ。
日本語が通じない、勇者が「頭がおかしい」と言ったのがまさにすべてなのだと思う。
脱獄を含めて王族の殺人未遂に、勇者に危害を加えたのなら、もう大罪人なわけで。
無罪放免で元の世界に返すわけにはいかないんじゃ。
普通に処刑だとは思うけど、温情として数十年ぐらいは服役させた後、生きる場所を選択させるべきなんじゃ??
ここや元の世界でも、他人を不幸にして幸せは掴みそうなぐらい狡猾な性格はしているんだから、それなりに『老い』させて、こちらの世界で生きるか元の世界で生きるかの選択をさせた方が、みんなの為だと思う。
「この世界で罪を償う」ことってそんなに必要かなぁ。
もう、そのまま一人で返還しちゃったほうが、よっぽど罰になると思うんだけど。
「いとしいハルちゃんは、今頃、あっちで王女さまと仲良くやってる」って思いながら、側にいない、在りし日の自分の思い通りになってたハルさんを思い出すのは、罰にならないだろうか。「自分のどこが悪かったの?」って考えるようになったら、それはそれで成長するだろうし?
絶対に、こっちにいたら、他の人を利用してまた何かしそうだし、もう気にもしたくない、っていうならすんなり返しちゃったほうがよっぽど後の人生、楽だと思うんだけど。ハルちゃん、実はドMか・・。
あっちの世界に返しちゃって、彼女の今後のことは保護者に責任とってもらうと、今まで全部、「おとなりのハルちゃん」に丸投げしてただろうお隣さんにもざまぁなんだけど。戻っても、あの性格なら何か社会的にまずいことしそうだし。国外追放って刑罰もあるくらいなんだから、異世界追放でいいじゃない?と思う。それとも、逆恨み、もしくはヤンデレ化したジェラール君に無理心中でもしてもらうか・・?
避けられるのに、わざわざ刺されたか。
そうすればアカリの罪がさらにプラスされるもんね。
オーツ屋敷にアカリを泊めて、ハルト本人は王城に一室借りて寝泊りすれば、八方丸く収まります。
(収まらないわよーーッ!!:アカリ)
「勇者はアカリに日本に帰りたいと思わせるためにべったりくっついてご機嫌をとり続けた」ではなく、「アカリが帰ることは決定事項で、帰るまでの一ヶ月の間被害を出さないため過去の成功体験とトラウマからひたすらご機嫌をとることを選んだ」だったんですね。それなら納得です。
ハルトの行動の矛盾が成功体験からきたものでも、それ故に視野が狭くなり知能も低下するのなら、やっぱり元の世界に戻ってカウンセリング受けて、幼馴染との付き合い方を学んだ方がいいんじゃないと思いますね。
(精神的は問題は、異世界より地球の方が進んでるだろうし)
まぁ、今回は勇者の幼馴染とはいえ、婚約者のいる男の家に異性が宿泊するのを許したり、この世界の教育もされてない人間を安易に入学させた王族にも問題があるわけで。
血縁関係のない異性を同居させるのを許可するのは、婚約者がいない事が前提だと思うし、それで二人の関係を周囲が誤解してもOKなら王女の判断は良かったと思います。
けれど実際は婚約者ありなわけで。民の気持ちを考えないだとか度量だとか以前の問題だし、ちょっとズレてる主人公は王族としての自覚が少し足りないと思うので、ハルトと共に成長して欲しいですね。
主人公も嫉妬を抑え込む事に必死になって、判断が狂ったのでしょうが。
オモシロかったです
続き楽しみ
アカリが来てからのハルトの行動の矛盾は、成功体験から来た行動じゃないかなあ・・・
取り合えず近くに居てちやほやしてやれば昔の様に「問題は起こらない」、姫様に変に構うと「大変な事が起きる」
元々ネグレクト被害者で、最大のトラウマの元と不意のエンカウントで精神的に追い詰められた状態なら、視野が狭くなり過去の成功体験に追従してしまう何もおかしい事じゃない。
再会した瞬間、半狂乱になってズンバラリとか、隙見て暗殺とかに走らなかっただけマシと言うか、境遇的にお姫様との将来を考えての行動(ハルト的に)が出来ただけで十分じゃないかなあ・・・
アカリがハルちゃんと自分は両想いと信じ込んで日本に帰らないと言い張ったから、勇者は必死でアカリにべったりくっついてご機嫌をとり続けたという行動の意味がわからないです。
そんなのアカリにもミリアにもその他の人達にも噂は真実だと宣言するようなものなのに。
勇者に執着して勇者と自分は両想いと信じてずっと異世界で一緒に居たいと言うアカリを決して否定せずべったりチヤホヤし続ければアカリは大人しく地球に帰ってくれるはずって、逆じゃないですか?
むしろ「やっぱりハルちゃんは私が好きだからずっと一緒に居たいんだ」と異世界に残る意志を強くしてしまうだけでは?むしろそれ以外無いのでは?
もちろんアカリは日本で散々罪を犯してるので、「好き好きアピールしてた男の子が自分のために婚約者をほったらかして、一緒に居ようと言った自分の言葉通りにずーっと一緒に居てくれるから両想いと信じて疑わなかったのにいきなり突き放された」という可哀想な目に遭ったとしてもまったく同情は出来ません。
ですが「勇者の幼馴染で婚約者を名乗るアカリを勇者はずっと否定せず婚約者を放置してべったりチヤホヤし続けてる」という状況を見て、アカリの言葉と勇者の態度を信じたアカリ信者達が罰せられるのは可哀想なのでは……。
いや本当、「自分が好きでずっと一緒に居たいと言う女の子を必死でチヤホヤして望み通り一緒に居て両想いと信じさせることでどうにか帰ってもらう」という作戦の意味がわからなすぎて……
ご指摘ありがとうございます。
ハルトの思考としては、日本での過去を踏まえて「アカリが帰る日まで機嫌を損ねないことで婚約者を守ろう」というスタンスだったのですが、ご指摘を受けて読み返してみると少し文章が破綻していました💦
特にハルトsideでは、アカリがこちらに留まらないための手段という捉え方の文章があり混乱させてしまい申し訳ありません。
序盤でアカリ自身元の世界へ帰る意志が強かったこともあり、長年の習慣からの短絡的な考えではありますが、とにかく機嫌を損ねて婚約者への攻撃を回避することがハルトの考えの全てでした。
わかりにくくて申し訳ありません。
ハルト側も本編では割愛されたところでの信頼貯金はあったみたいなので、チャンスやって誤解解消。これで良いんじゃないですかね
一人でモンスター対応しようとして失敗して、自分から求婚したミリアを傷つけてしまったのは事実だけど
ミリアもやせ我慢して同居受け入れちゃって隙を作っちゃったりハルトの話聞かなかったところあるし
すれ違いタグくらいはあっても良いかも知れないですね
これも元サヤほどでないにしろネタバレにはなってしまいますが
コメントありがとうございます。
タグについて、うまい言葉が見つからずもやもやしていたところでした💦
すれ違いタグ大変参考になり、追加させていただいております🙇♂️
ハルトにモヤります。
噂を肯定する行いをしていたのは事実ですよね。
おまけにアカリの処罰は国王に丸投げ。
自分ではただ、アカリに僕はアカリを好きじゃないと告げただけ…
憎んでるぐらい言ってもいいですよね、普通愛する人との中壊されたんなら。
ハルトってアカリがやはり可愛いくて捨てきれない部分あるんですよね。
自分で手を下さないあたりね。
ハルト、ズルいですよね。
転生前のことも親やアカリのせい?
自分自身が誰かに肯定されたいと思う弱さのせいですよね。
人に肯定されなくたって自分は自分です。
おまけにアカリの悪行を知りながら一度も諌めず責めず、今と同じにアカリの機嫌とりとか。キモッ
う〜ハルト、ないわ。
親達はまともで良かった。次は王様の番?。王子の処遇?🤔。留学どころではなくなったりして?(゚A゚;)。
ユリウス1人で留学じゃないよね?
なんか留学先でも騙されて
姉みたいに迷惑かけられる人がでてきそう。
誰かちゃんと監視する人も一緒だよね。
王族に対してヒソヒソする姿を見せるような無能なんだから、主人公が覚えてなくても重用される機会はないと思うけど。
しっかり顔を覚えているのなら、それぞれの家に王家から注意ぐらいはしないと。
注意だけで、王族に無礼を働いた子息と令嬢ということで、まともな婚姻はできないだろうし。
勇者が勇気を出したのは喜ばしいことで良かったと思います。
けれど、遅すぎる勇気のせいでなんの権力もない幼馴染が優遇されて、王族に対して無礼を働く生徒達が出てきたわけで。
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毒幼馴染みは魅了でも持ってるのでしょうか(ヽ´ω`)。盲信者の彼、何かやらかしそうですね(゚A゚;)。
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