あなたのそばで猫になる
私には大切なひとがいる。その想いは決して告げられないと思っていた。貴方は今日も私の作るスイーツに、ふわりと甘く微笑むけれど、貴方にこの気持ちは届かないと思っていた。だけど、やっぱり知ってほしい。
幼い頃から一緒にいた。憧れは、やがて永遠の恋になる。
王道の(?)従兄恋愛です。
※第17話のみ、同性愛者の表現が出てきます。嫌悪されたり、苦手な方は、回れ右でお願いします。
※このお話は小説投稿サイト「ムーンライト」でも公開していますが、こちらでは改稿版を掲載していきます。ただし大筋での変更はありません。
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