苦手なNo.1ホストに欲求不満がバレて、VIPルームで甘やかしセックスで分からされ、ボーイなのにガチ恋永久指名されました
地味なボーイとしてホストクラブで働く大学生3年生の受け。
生活費と学費の足しになる高時給バイトを探して、
たどり着いたのが今の店だった。
そこにあるのは欲望と金と、甘い言葉の駆け引きばかり。
客の感情を上手く操るホストたち。
高額な酒。
シャンパンコール。
夢を見せるための営業スマイル。
毎晩それを見ているうちに、ホストという人種そのものが苦手になっていった。
中でも、一番苦手なのが人気No.1の攻め。
軽薄で、余裕そうで、誰にでも優しい。
いかにも“ホスト”という顔で、毎晩誰かに夢を見せている男。
なのに、顔はめちゃくちゃ好みだった。
そんなある日、VIPルームでトラブルが起きる。
無茶な要求をする客から攻めを庇う。
騒動の後、閉鎖されたVIPルームで片づけをしていると、
ソファで休んでいたNo.1ホストに、隠していた秘密を見抜かれてしまう。
「もしかして、ずっと欲求不満?」
否定しようとしても、好きな顔に迫られて、耳元で囁かれて、触れられると身体は正直に反応してしまう。
誰かに抱かれるより、自分で玩具を使う方がずっと楽で気持ちいい。
そう思っていたはずなのに。
「俺、相手が喜ぶの見るの好きなんだよね」
「お前が何してほしいか、ちゃんと教えて」
VIPルームで、甘く褒められて、よしよしされて、玩具より気持ちいい快感を教え込まれていく……。
ホストだから、誰にでも優しいだけのはず。
本気にしたら負けだと思っていた。
どうせ自分は客でも姫でもない。
顔はめちゃくちゃ好み。
でも、人間としては一番苦手。
そう思っていたNo.1ホストに、
欲求不満も、甘えたい本音も、嫉妬もぜんぶ暴かれていく。
営業じゃないあまあま本指名で、
玩具より気持ちいい恋を教え込まれる、
ガチ恋永久指名ハッピーエンドBL
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そう思っていたはずなのに。
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