知識欲の鬼才と叡黎書(アルトワール) 第一章
話が散らかってるなぁと。
問題に問題を積んで、一つの問題について話が進んでる途中に別の問題を積むから読みにくいし分かりにくいし。解決する前に問題山積みだから話が進まないし。
設定はいいのに、シナリオが追い付いていない気がしました。
コメ欄を見て辛口しかないのでびっくりしましたw
私は読んでいてすごく面白かったです!
序盤の展開に関しては賛否あると思いますが、正直感性の話なので私は先に解明されてこの人が今後何を成すのかということで興味が湧きました!
謎はまだあるみたいなので、楽しみに待ってます!頑張ってください!
失礼、1000年ではなく2000年後でしたね。失礼しました。
とちらにしても、それほど時が進んだなら文明も世界情勢もガラリと変わっていて、ますます主人公の序盤のダンジョンに籠る前の話の必要を感じませんね。
話の主軸になるのは主人公かダンジョンに篭って1000年の後ですよね?
ならば、物語の始まり。話始めは主人公とヒロインの邂逅から始めて、主人公の魔道書、能力と強さの秘密は謎として、過去話として徐々に小出し小出しに見せていった方が、ミステリアスで知識欲旺盛な人物として、より興味を引いたかなーと。
正直、嵌められ教授はただただ可愛そうで、市民革命もただただ凄惨で重い。物語始めの導入の入りとしては、正直まったく面白くもない苦痛さで救いもない。
主人公がダンジョン徘徊中に、そう言えば教授は大丈夫だろうか?、自分が戻らない事で迷惑を掛けてはいないだろうか?他の者にどう思われても良いが、何だかんだと世話を焼いてくれる気の良いあの教授に迷惑はかけたくないなぁ。
みたいな想いを寄せる。そんなシーンでもあればまだ主人公に共感でしますが、それすらもなく、ただ母親が殺されていきどおり、悟ったセリフを吐いて引き篭もる。
これならば、ただモブの可愛そうな教授が悲惨な目にあっただけで、後味の悪い描写なだけであったなーと。
これならば教授の話を削って、後々過去話としてもう少しライトに描写しても本筋に影響はないかなと。
と、現実主人公のバックボーンは解明され、今のところ、ワクワク要素、謎、秘密がほぼ無い手札を全てオープンした状況で話が展開しているので読んでいてワクワクしない。面白要素が弱いかなーと感じました。
展開の進むスピードが早いと思います。
地の文も少ないせいで、場面が想像できません。
主人公の年齢がいくつなのかは知りませんが、少し精神的に幼すぎるかと……まるで保育園や幼稚園に通っている幼児のようです。
好奇心旺盛なのは読んでいて分かりますが、祠の入り口が塞がっている、と教授に言われた時の主人公の反応が有り得ません。
教授とはぐれた時もそうです。
一回、作者様はご自身の作品を読んでみてはどうでしょうか?
私は途中まで読んで、限界を感じました。
辛口な意見で申し訳ありません。
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