The Outsider
概要
謎の声に導かれ、異世界"エヴォルド"の地に降り立った人物"スレイ・アルフォード"と彼を取り巻く者達の物語。
異世界転生ファンタジーではありますが、転移要素もあります。
あらすじ
1章
天星人として異世界に降り立ったスレイは、助けてくれた現地人の"クレイグ"から、"銃士隊"と呼ばれる、銃を使う戦闘職の訓練生にならないかと勧められる。
命の恩人の勧めを断れないのもあったが、何よりもどんな職に就けば良いのか迷っていた事もあってか、すぐにその話に乗った。しかし、同じくスレイを助けた現地人の"ジョッシュ"は、彼の事を快く思っておらず...
2章
スレイが降り立ってから3年後───正式に銃士隊員となったスレイは、ジョッシュと共に偶然落ちてきた天星人の救出に向かう。
救出に成功したものの、その少女は"ベアトリス"と名乗り、スレイは彼女に既視感を覚えていた。
その後、彼等の住む"アストリア王国"では、留学から帰国する筈の王女が行方不明になったと情報が出て、スレイとジョッシュはその任務に従事するが...
【第7話:気を取り直して 感想】
モブっぽい雰囲気でいる覆面姿の少年、一体今後どんな風に関わってくるのか!?
命を殺す経験をすることで、命を頂くことの重みを知る……これも世の摂理よ。
動物を殺すことに抵抗感があるようなので、前世は動物だという突拍子もない妄想をしてみます。
【第5話:いつか分かり合える日まで 感想】
やっぱり人が変わるには相応の傷が必要なんですよね~ッ
無事に一歩相互理解に近づいたようで何よりです。
確かに殴っている時のスレイ君、読者から見ても無表情な無機物って感じがしていました。一体どういうことだ……?
【第4話:それぞれの苦しみ】
ジョッシュ君に必要なのは……許してやることだ……
全ては許せなくても……一つだけでも許してやることはできないだろうか……
でないとスレイ君が不憫すぎて見ているこっちにもストレスなんですよね(直球)
【第3話:入隊 感想】
訓練を通してスレイ君の体力について描写されていますね~。興味深いです。
「周囲とは違う」天星人への対応悪すぎん?とは思いましたね。
王国の方で保護しているというのなら、もっとこうメンタル面で何かしてくれてもいいんじゃないけど。
そういった点では、保護していると言っても王国は天星人のことを信用していないということでしょうか。
【第2話:この地に降りて 感想】
レーヴァさんは女神様の生まれ変わりか何か……ってコト?!
記憶取り戻したらそれはそれでとんでもないことになるんじゃないっすかコレ。
なんてサポートが手厚いんだクレイグさん。こういう人がいると転生後の生活が捗りますよね!!!
【第1話:目覚め 感想】
銃メインの世界観ーーー!!!
かっこいいですねクールですね。
縄張りを通るこちらが悪いのか襲う方が悪いのか、考えさせられますね。
スレイ君。名前からすると我々が生きている現実世界からの転生でもなさそう?
謎が残る印象深い第1話でした。
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