深海に溺れている

「宵にまぎれて兎は回る」SS

高校入学の日、名取は1人の同級生から目が離せなかった。その同級生の名は宮田冬、なぜ彼に惹かれるのかわからないまま名取は彼に溺れるようになっていき…

高校時代の名取と冬の話を名取視点で描いたものです。
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