一ヶ月の入院~私の場合~
約2年半うつ病の治療をしていた私、ハゼミ。しかし、銀行からのローン返済についての葉書がある日やって来て・・・気がついたらICUに入院していた?
さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。
てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。
てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
あなたにおすすめの小説
「妹の方が可愛い」と不倫夫に捨てられた私。どうぞ借金まみれの実家ごと引き取って。私が肩代わりしていた負債、すべてお二人に引き継いでおきました
唯崎りいち
恋愛
「お前より妹の方が可愛い」
不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
世界の終わりにキミと
フロイライン
エッセイ・ノンフィクション
毎日を惰性で生きる桐野渚は、高級クラブの黒服を生業としていた。
そんなある日、驚くほどの美女ヒカルが入店してくる。
しかし、ヒカルは影のある女性で、彼女の見た目と内面のギャップに、いつしか桐野は惹かれていくが…
人生最後のときめきは貴方だった
中道舞夜
ライト文芸
初めての慣れない育児に奮闘する七海。しかし、夫・春樹から掛けられるのは「母親なんだから」「母親なのに」という心無い言葉。次第に追い詰められていくが、それでも「私は母親だから」と鼓舞する。
自分が母の役目を果たせれば幸せな家庭を築けるかもしれないと微かな希望を持っていたが、ある日、夫に県外へ異動の辞令。七海と子どもの意見を聞かずに単身赴任を選び旅立つ夫。
大好きな子どもたちのために「母」として生きることを決めた七海だが、ある男性の出会いが人生を大きく揺るがしていく。