型録通販から始まる、追放令嬢のスローライフ
旧題:型録通販から始まる、追放された侯爵令嬢のスローライフ
第15回ファンタジー小説大賞【ユニーク異世界ライフ賞】受賞作です。
8月下旬に第一巻が発売されます。
300年前に世界を救った勇者達がいた。
その勇者達の血筋は、三百年経った今も受け継がれている。
勇者の血筋の一つ『アーレスト侯爵家』に生まれたクリスティン・アーレストは、ある日突然、家を追い出されてしまう。
「はぁ……あの継母の差し金ですよね……どうしましょうか」
侯爵家を放逐された時に、父から譲り受けた一つの指輪。
それは、クリスティンの中に眠っていた力を目覚めさせた。
「これは……型録通販? 勇者の力?」
クリスティンは、異世界からさまざまなアイテムをお取り寄せできる『型録通販』スキルを駆使して、大商人への道を歩み始める。
一方同じ頃、新たに召喚された勇者は、窮地に陥っていた。
「米が食いたい」
「チョコレート食べたい」
「スマホのバッテリーが切れそう」
「銃(チャカ)の弾が足りない」
果たして勇者達は、クリスティンと出会うことができるのか?
・毎週水曜日と土曜日の更新ですが、それ以外にも不定期に更新しますのでご了承ください。
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連載版はある程度仕方ないかなとは。
作中で疑問に思ってるところ。
多分私の見逃しでは無いとは思うのですが
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これから商売だから後で、って言ったまま海に転移し3年間外国へ……
見たけど内容もお返しも内緒なら良いのです。
でも見たとかなにか何か一つ反応もないまま告白、両思いになってしまって、あれは……?と……
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161話 誤字報告
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誤 場所
正 馬車 ではないですか?
28話 「米はアーレスト商会から仕入れたのがまだある」
クリスが商会に米を卸した事は無かったって事はスルーなのか
349話
今回の話は恋のキューピットってことなんですねー
ところでクリスが『爆弾宣言』ビックリすることを発言することを指してましたが、正確には『爆弾発言』ですよねー?
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