【完結】追放された令嬢は、拾った仇敵王子の愛を思い知る。【一部R18】
「お前のようなふしだらな女、願い下げだ」
貴族の集まる華やかなホールには場違いな冷たい碧い瞳。
「王族と婚約しておきながら、男遊びに耽るとは」
「可愛らしい顔をしてとんだ俗物ですのね」
「ヴェリアム王子もおかわいそうに」
「16歳でしょう? とんだ好きものだわ」
そんな蔑みの言葉を全身に受けながら、ミア・ウォーレン侯爵令嬢は、身に覚えのない理由でヴェリアム第一王子に婚約破棄をされ、果ては国外追放まで言い渡されてしまう。
恋情を胸に抱えたまま新たな生活を送ろうと旅立つも、暴漢にその身を追われて命からがら逃げ延びた先で、ミアは老婆に拾われた。
そこで5年の月日を送り、生活が様変わりする中でミアは1匹の黒猫と出会う。
慎ましくもどこか寂しく、穏やかな生活が続くと思っていた矢先、突然に現れたヴェリアムに唇を奪われたミアは動揺した。
すれ違って、拗らせて、一度分かれた2人の道が再び重なったその先で、ミアはヴェリアムの愛をもう素直に受け入れることはできなくて。
そんな中で、ミアは到底知り得ることのなかった真実を知っていくーー。
気持ちを取り戻したい王子✖️逃げる主人公。
ジレジレ、溺愛、たまに狂気? な予定のお話しです。
メイン2人の時はわりかしシリアスなのに、3人になるとギャグっぽくなります。。平伏
お気に入り、いいね、コメントなど頂けますと喜びます!
ヴェリアムさんがだんだん暴走してきている今日この頃……笑
まぁきっと猫を被っていたのでしょう。猫だけに。謎
※注意!!
メイン2人の絡みっぽい部分には⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
貴族の集まる華やかなホールには場違いな冷たい碧い瞳。
「王族と婚約しておきながら、男遊びに耽るとは」
「可愛らしい顔をしてとんだ俗物ですのね」
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「16歳でしょう? とんだ好きものだわ」
そんな蔑みの言葉を全身に受けながら、ミア・ウォーレン侯爵令嬢は、身に覚えのない理由でヴェリアム第一王子に婚約破棄をされ、果ては国外追放まで言い渡されてしまう。
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そんな中で、ミアは到底知り得ることのなかった真実を知っていくーー。
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