(本編完結・番外編更新中)あの時、私は死にました。だからもう私のことは忘れてください。
6/5 他の登場人物視点での番外編を始めました。よろしくお願いします。
王太子の婚約者である、公爵令嬢のクリスティーヌ・アンガス。両親は私には厳しく、妹を溺愛している。王宮では厳しい王太子妃教育。そんな暮らしに耐えられたのは、愛する婚約者、ムルダー王太子様のため。なのに、異世界の聖女が来たら婚約解消だなんて…。
私のお話の中では、少しシリアスモードです。いつもながら、ゆるゆるっとした設定なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。本編は3話で完結。よろしくお願いいたします。
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ムルダーはもはや哀れとしか言いようがない
やっぱり王様たちの、子育ての失敗なのかな?
王様がしてることの繰り返しだもんね。政略で王妃と結婚して大事にしてると言って仕事は王妃にやらせ、愛する家族は王妃でなく、側妃とその子どもだからゆがむよね。確かにムルダーはおかしいけどある意味犠牲者というか、心理的虐待うけてたようなもんだよね。
本編より長い他キャラ視点……、主役は誰状態。グダグダしすぎで展開が遅く、イライラしてしまう。なのに読むのがやめられない。
ムルダーとルリの身勝手クズカップルは、破滅する未来しかないのがわかってても可哀想とすら思わないです。さっさと堕ちろとしか。
クリスティーヌ自害事件まで、ムルダーの異常思考に誰も気づかなかったのがなんとも言えないですね。周りが勝手にフォローするから、ムルダーの本性が表にでなかったのか。周りが優秀すぎた故の弊害?? ムルダーがもっと早く無能の烙印を押されていたら、クリスティーヌは自害を選ばず、違う幸せへの道を模索できたかもなのに。
ルリは無能のくせに要求だけは人の何倍も多い。誰の役にも立ってないのに、働くのは嫌だだの贅沢はしたいだの、我儘がすぎるだろ。そもそも元の世界ではお前は平民だったでしょ。もとからルリは貴族じゃないのに、何様なんだよって話。甘やかされて育った欲望モンスターですよね。
確かに自分の意思で異世界に来たわけではなく、右も左もわからない世界にいきなり放り込まれるのは死ねと言われてるようなものだから、ある程度の保護はあってもいいのでしょうけど、ルリは金持ちに寄生することしか考えないクズだから救いようがないですよね。
ムルダーにしてもルリにしても、権威には義務と責任が伴うもの。そのどちらも果たしてないのに、自分の要求だけは通そうとする厚顔無恥さに反吐がでます。早く退場してほしいな〜。
独身貴族の中からピッタリな相手を紹介すると言ってるけど、まともな相手とは言ってないし、まともな人であってもあくまで”紹介”だから、拒絶されたら終了。
ただ、いきなり異世界に来て思わせぶりなことやったとはいえ、振り回されるのは気の毒な面もあるな。
>ルリ「私すごーく強運なんです!」
すごーく強運なのは、高熱で危険だったところに副作用不明な
異世界の薬を飲んで五体満足で無事回復した神官さんなのでは?www
ガッツ「オイオイオイ、『貴族みたいに贅沢に暮らしたい』んだろ?!
ここが運命の分水嶺だ!思い出せ!いつやる気だすんだ?今でしょ!!」
ルリの脳みそ「そこになければないですね」
ルリとムルダーの名前合わせて、「ムリダー」なクズ愚カップル。もう2人一緒にどっかに幽閉か、鉱山勤務にしていいかと。。。あ、鉱山でも役立たず?そうだね。うーん、だったら、もう、血液とか臓器提供で。ダグラスが、有効利用してくれるはず。
一読者として毎日更新いただけるのはとても嬉しいですが
ご無理はなさらないでくださいね。
王族の責任「やっと、会えたね……もう離さない!!」
現実「わあ~、王子様は裸だ~~~!!」
ムルダー「うわあああああ………そうだ!あいつらの服も剥ぎ
とってみんな裸になればぼくだけ恥ずかしくなくなる!」
現実「えっ」
裸だと気づく=自らの過ちを認め受け入れることだと判断し
判定は無効ということでwww
ムルダー、ルリのことを脳内でバカバカ連呼しているけどさあ…
ルリ:
「結婚しない!(※責任とらず逃亡宣言」
「王太子じゃなくなるなら愛せない(※地位・金だけが目的」
「贅沢に暮らしたい(※特別な能力も知識もないただの学生)」
「ダグラスさん…ポッ(※目の前の敵を察知もできない」
「あなたとなら結婚してもいいです(※社交辞令の笑みを曲解」
ムルダー:
「クリスと結婚するんだ!(※婚約破棄して自死させた責任は忘却」
「でも王妃じゃダメ、側妃に(※ぼくが大事にできる地位がソレだから」
「ぼくが王太子で王だ(※秀でた能力も伝手もなく後ろ盾は捨てた」
「ロバートが王太子なんて認めない!(※政敵の前でその主を愚弄」
「ぼくを心から愛してるのはクリスだけ(※亡くなった相手を脳内で
都合よく全肯定botに改変し妄想」
見事に同じことしてるじゃないですか~~~~~!!!
シンクロナイズド模造品な愚カップルの称号、追加しておきますね。
多分いま君がルリに対して感じてること全部、君の両親やダグラスが
君と話してて感じてることだぞwww
ムルダーは相変わらずなんだけれど…!
我が儘ぼっちゃまムーブなんだけど…!!
ムルダー編にも関わらず、ここに来て花畑勘違い女ルリが台頭してきてる~!!
すごい存在感🤣
もちろん悪い意味ですよぉ❗️
私は聖女なんて言ってない❗️そっちが勘違いしただけ❗️→異世界から来たんだから私は特別でしょ❗️贅沢させろ❗️←🤔???
婚約者がいても気持ちが止められない位ムルダー様を愛してるって多分5分位前に言ったはずなのに、ダグラス様みたいな人と結婚したいて(笑)
やばい……ムルダーよりやばい地雷かもしれない🤣
平民が嫌で無駄に足掻いてるんだろうけど、こんな雑な誤魔化し方あるかね!?
いや、元の世界ではそれで上手く行ってたんだろうけどさぁ。
それは病弱?てアドバンテージで可哀想+そこそこ顔が良かっただけ+女子高生ブランドの結果なのでは?
結局どんな男と結婚したのか気になる~!!!
ダグラスじゃないのだけはわかる🤗
彼の意識では
「お飾り」=「無能、笑われ者、恥ずかしい存在」
と馬鹿にするべき下の存在。
自分は王太子で未来の王……ピカピカ光る存在。
それから引き摺りおろされるなどと考えられないこと。
ましてや「お飾り」に自分が…。
馬鹿にされる「お飾り」に?!
安っぽいメッキの王太子さまは自分を客観的に見れなくてハリボテだと今さら思い知りたくなくてヤダヤダと目を閉じ耳を塞いで床にへたりこんで後退っているんでしょう。
ずっと前からそうだったのに。
>あまりのことに、僕の思考がとまった
いやもう、ずっと思考どころか内面のあらゆるものが子供のまんま止まってるから(笑)
思い込みの原因となった、国王と正妃及び側妃の関係の真実はどうなんだろう。
これも、ムルダーは盛大に勘違いかウソを吹き込まれてそう。
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