(本編完結・番外編更新中)あの時、私は死にました。だからもう私のことは忘れてください。
6/5 他の登場人物視点での番外編を始めました。よろしくお願いします。
王太子の婚約者である、公爵令嬢のクリスティーヌ・アンガス。両親は私には厳しく、妹を溺愛している。王宮では厳しい王太子妃教育。そんな暮らしに耐えられたのは、愛する婚約者、ムルダー王太子様のため。なのに、異世界の聖女が来たら婚約解消だなんて…。
私のお話の中では、少しシリアスモードです。いつもながら、ゆるゆるっとした設定なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。本編は3話で完結。よろしくお願いいたします。
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【妄想劇場~ムルダー21】
「あ、そうそう。一年半大人しくしていられれば、弟を虐げてしたことは……チャラにしてあげますよ。
さもなくば……」
ダグラスは言葉を続けなかった。
僕の瞳を覗き込むダグラスの瞳を見たことがある。
クリスティーヌに近づくライアンを考えていたときの、鏡の中の僕の眼だ……。
はい?本来であれば?王弟がいて他に王の候補がいるならすぐにでも廃嫡にして王太子を変えるべきなのでは?結局色々理由を付けて変えそうだけどやったことを考えたらこの場で廃嫡にしてもいい気がしますね。それともさらに後悔するように仕向けてるとか?とりあえずもっと痛い目見させて欲しいです。
今のところ
ルリの腹黒さ見え見えだけど
勝手に騒いで祭り上げだのはこちらの世界の一握りですよね?
本人は「聖女」とは言ってないんですよね?
本編の方で光って消えてから何があったのか
証されるのが楽しみ。
【妄想劇場】
ムルダーが謹慎していた間に決められたこと。
『ムルダーは王太子の座を生涯降りること認めず』
本来、立太子した王子は、王がその座を降りた時に王太子の座を降りて王の座に着く。
しかし、現国王が退位したとしても、王太子を辞めることを認められなくなった。
例えロバートが国王になろうとも、その息子が国王になろうとも、ムルダーは死ぬまで王太子を辞められない。
今日もムルダーが元気にネバーランドの住人してますね。
側妃の王子の後ろ盾は公爵家か……( ,,`・ω・´)ンンン?
…おや?つい最近、公爵令嬢と婚約破棄して、王には失望され
王妃にも「親子の縁」を切られた王子がいますね~?
テッテレー、おめでとう!「裸の王子様」は
「(政治的な後ろ盾の丸)裸の王子様」に進化した!!
ぶっちゃけ、貴族の誇りを持つまともな親のいる家庭で、ライアン
兄弟みたいな将来有望な同年代令息は「この王子なんかおかしくね?」
と敏感に感じとって、ムルダーからそれとなく距離とってそうな気が…。
王族の責任「いよいよ出番ですかね」
側妃の王子派「なんかライバルが猛スピードで明後日の方向に自滅していく」
ムルダー:「こうなったのも、元をたどればルリのせいだ」(いや、お前が悪いだろ)→「クリスティーヌのあの場面を再現するんだ」(え?は??)→ 「そうだ、あの短剣が必要だ」(違う、そうじゃない!!)
と最初は思ったんですけど、よくよく考えてみると、クリスティーヌは向こうの世界でもルリの姉に刺されて元の世界に戻ったので、あながち間違ってはいないのか。不本意ながら、初めてムルダーに納得させられた瞬間でした。
ただ、ルリは階段から突き落とされて異世界にやってきたので、彼女の場合の正解は階段落ちです。ムルダー、惜しい。
毎回更新楽しみにまって読んでます。早くざまぁがみたい。ムルダーの早く立ち直れないショック受ける場面をぜひとも早く!
それとライアン視点は書く予定はありますか?そちらもぜひよみたいですね。後、クリスティーヌとライアンがハッピーエンドになるまでのお話しとかは書かないですか?長めな文字数でぜひ読みたいです。
毎日の更新ありがとうございます。
ついにムルダーも己が「裸の王子様」だと気づ……か、ないだと…?!
クリスはパーティー会場で死を選ぶくらい苦しんでいたのに?
貴方と横にいる嘘つき女が追いつめたのに?
この期に及んでまだ自分の欲求(ぼくのクリスティーヌを
取り戻す)しか考えて、いない?!!
予想外な状況で人の本性が見れるってホントだなあ(遠い目)
…ふう、まだまだ舐めてましたね、ムルダーを。
やはりこの男、花畑かネバーランドに住んでるな。
ムルダーが【捨てた手札】
・国最高の権力者(国王夫妻)の庇護と親心
・やさしくて優秀な婚約者(+婚家の後見
・貴族からの「王太子」への敬意
【捨てた代わりに得た持ち札】
・多少上っ面の厚いだけの何もできない詐称聖女
・詐称女を聖女職に後押しし、王太子の婚約者にした責任
・↑が養女になってしまったアンガス公爵家への対応
・そんな女へ鞍替えし、非の無い婚約者を「殺した」鬼畜で
しょうもない女に騙されるしょうもない男という醜聞
手元にブタ=役なしどころか厄札しか残ってないんですがwww
産業廃棄物()は捨てることも難しいのにどうするムルダー。
このままだと聖女お披露目パーティーの王の宣言前までが
ムルダーの人生絶頂期になりそうな予感。
ムルダーの「その時…」が読めたけど…
ムルダーの化けの皮剥がれたの皆さんに知れ渡った??
こんなのが王太子の座にいるのに危機感無かったの??
一年後にいたけど
国王も貴族達もまともではない?
気になってた事
こんな醜態見てたのに好きな伯爵家に嫁ぐと言ってたけど
伯爵家好きで嫁に貰うの?
引き取り家に賄賂払ってお願いしたの?
?ばかりですみません(・・;
ムルダー編、クリス自決&異世界転移まできましたね。
とはいえ、歪んだ愛情(読者目線的には執着心)だと自覚していてワザと仕出かした人なので、周囲が何を行っても変わらないのでしょうが‥‥
王子の婚約者として諦めていたライアンが覚醒するのかな?
本編より番外編がメインストーリーですね。
ムルダー編は我慢できるけど(後にクリスに捨てられるし!)、こちらの世界でも好き放題していたルリ編は耐えられる自信が全くない(笑)
ってか、ちゃっかり王子の婚約者止めて伯爵令息と結婚してるって彼女にこそザマァがほしいところです(#`皿´)
とうとうクリスの自決&消滅回…
見方を変えて、クリスのクズ男解放回とみればまあ、うん。
そして今日もムルダーの視野狭窄っぷりは絶好調。
特別な力も知恵も持たない「お飾り聖女」を国のトップに据えて
その費用はどこから?外交も政務も、誰が支えるんです?
死んで消えた「ぼくのクリスティーヌ」。
「ぼくの中心にはいつもクリスティーヌがいた」…いや、君の中心に
あるのは「ぼくのことで揺れ動くクリスティーヌを見たい」歪んだ執着でしょ。
「嫌だ」と思いながら、腕にオンナをぶら下げたまま、無言で駆け寄りも
せず……「愛する」を連呼しながら、彼女のために何かしようとはしない
むしろ苦しむ様を楽しむ…その程度のうすっぺらい想いだったんでしょう。
これでいらない聖女(※詐称していたただの性格悪い女性)を婚約者と
養女にしてしまった王太子として、責任を追及されるのかな?
「王族の権利と義務」を実地で学べるね、よかったね。
ムルダー15の次でとうとうクリスの自死シーン突入ですね‥。
あれでムルダーへのダメージがどの様に行くのかもう既に楽しみで仕方ないです!
周囲の馬鹿やらかしたツケが、死ぬ思いをしたクリスにだけ回って来るのが許せないので、ムルダー初めてとして両親共々盛大にざまぁと後悔して欲しいなぁ。
続きを楽しみにお待ちしています♡
ある意味このお話でまともなのは「改心してからの妹ちゃん」だけかもしれない…。
毒親のせいで基本的思考がおかしくなっているヒロインと屑王太子。
異世界で生き残る為という一面があるとはいえ平凡にではなく成り上がりを目指した聖女モドキ。
政略で結婚して、同じ立場になるヒロインに自分を投影していながら息子かわいさに尻拭い要員として鍛える王妃。
都合よく、王妃と側妃を振り回した国王。
そこに屑王太子に似たところが見える気がする。
本当に側妃は国王の側にいきたかったのか?
すでにあきらめがついて新しい道に向かって行こうとしていたところで横やりが入ったのでは?
国王から側妃にとの話、他国への話なら立派に外交案件、今回は側妃だとはいえ最初に成立しなかったくらいの下位貴族、嫌でも断れないでしょう。
どこかしらコワレた人達の物語かも知れない…。
だからこそ、この話が成立しているんでしょうね。
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