あなたにおすすめの小説

調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。 表紙

調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。

わたくしの名前はマグノリア。 今回は、わたくしが新しい婚約者と 初めて交流する日。 わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、 そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。 サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。 残念でしたわね? わたくし、やられたらやり返す女ですの。 こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。 9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載 『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』 を開始しました。 ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。 よろしくお願いします‼︎
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 6,687
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
このままずっと、気付かないで 表紙

このままずっと、気付かないで

オフィリアはギルバートの婚約者だ。そう、生まれた時からずっと。 なのに今、その婚約を解消して欲しいと言われている。他でもないギルバート本人から、なんの前触れもなく突然に。 「すまない、オフィリア。」 「畏まりました、王太子殿下。」 そう答えるしかない、わたくし。それ以外の答えなど求められてはいないと分かっているから。 ♢短編3作目♢ 《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅰ 》
恋愛 完結 短編
文字数 54,389
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386
放置する婚約者を信じ待つことに疲れました 表紙

放置する婚約者を信じ待つことに疲れました

婚約が決まってから私は放置され続けた。 それならば自由に過ごそうと隣国へ留学することにした。 離れ離れでも問題ない婚約なんて意味があるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数 12,064
今さら気づいてももう遅いのだから 表紙

今さら気づいてももう遅いのだから

王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。 *こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,305