あなたにおすすめの小説

「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,951
真実の愛に祝福を 表紙

真実の愛に祝福を

王太子が公爵令嬢と婚約破棄をした。その後、真実の愛の相手の男爵令嬢とめでたく婚約できたのだが、その先は……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,728
さようなら婚約者 表紙

さようなら婚約者

アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,847
 いまさら謝罪など  表紙

いまさら謝罪など

殿下。謝罪したところでもう遅いのです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,522
私がちゃんと伝えていれば 表紙

私がちゃんと伝えていれば

リリアーナの婚約者を狙っている侯爵令嬢のカチュア。舞踏会で、虫を嫌がるカチュアに会ったリリアーナはある助言をするのだが、それがとんでもない事に……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,778
理性的な魅了魔法の使われ方 表紙

理性的な魅了魔法の使われ方

公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,978
私は私で幸せになりますので 表紙

私は私で幸せになりますので

子爵家令嬢オーレリーの両親は、六歳年下の可憐で病弱なクラリスにかかりっきりだった。 ある日、クラリスが「オーレリーが池に落ちる夢を見た」と予言をした。 それから三年。今日オーレリーは、クラリスの予言に従い、北の果ての領地に住む伯爵令息と結婚する。 最後にオーレリーが皆に告げた真実とは。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,291
婚約者を妹にあげました 表紙

婚約者を妹にあげました

私の妹ポーリィは、私の持っている物を何でも欲しがってはすぐに飽きて捨ててしまう。そんなポーリィが次に欲しがったのは、私の婚約者ユージン。 「ポーリィ。人間は、飽きても捨てるわけにはいかないのよ」 「今度は飽きないわ!」 「私はポーリィを一生愛すると誓う!」 「ユージン様がそのお覚悟でしたらいいのですが……」 ポーリィとユージンは婚約するのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,957