【完結】お隣さん以上友達未満。時々、恋人?
第14回BL大賞 参加中!
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同じアパートで隣の部屋に住む征樹のもとへ、昴はご飯を作り過ぎたら持っていく。
それを歓迎してくれる征樹とは、いい関係だと思っていた。
でも、それだけでは物足りなくなったのは、いつも迎えてくれる征樹の優しさに、もっと触れたくなったからで。
昴の訪問を受け入れる征樹には、秘めた思いがあった。
知られてはいけない。いつか失うから。
それでも、近付いていく心も距離も、止められないのなら
そして、昴に起こったある出来事が、二人の関係を加速させる。
「お隣さん」だから叶う気軽な時間は、いつしかそれ以上の深さで二人の心を結びつける。
サラリーマン✕図書館司書、現代もののBLです。
全43話、10万字。
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でも、それだけでは物足りなくなったのは、いつも迎えてくれる征樹の優しさに、もっと触れたくなったからで。
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