あなたにおすすめの小説

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 表紙

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

重田いの
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,818
 魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。 表紙

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,542
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。 表紙

豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。

下菊みこと
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。 豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。 小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,049
英雄一家は国を去る【一話完結】 表紙

英雄一家は国を去る【一話完結】

青緑 ネトロア
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,561
ありふれた聖女のざまぁ 表紙

ありふれた聖女のざまぁ

雨野千潤
突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。 異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが… 「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」 「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」 ※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,620
聖女の代筆師は、最後の一行だけを書き換える 表紙

聖女の代筆師は、最後の一行だけを書き換える

くるみ
王国の歴史を書き残す代筆師アマリアは、誰にも読まれない「最後の一行」にだけ真実を書き続けていた。 十年後、聖女アデリアが婚約破棄され、すべての功績を奪われそうになった夜。 王太子は知らなかった。 自分たちが都合よく書き換えた記録の末尾に、たった一人の代筆師が、すべての嘘を暴く証拠を残していたことを。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,009
「女に商いは無理だ」——追放された交易令嬢の生家が、半年で隊商を一つも動かせなくなった件 表紙

「女に商いは無理だ」——追放された交易令嬢の生家が、半年で隊商を一つも動かせなくなった件

歩人
メルツ商会の三女ロザリンドは、五年間、卓の下で兄に答えを書いた紙片を渡し続けてきた。 どの相手に幾らまで掛けで売れるか、どの街道を、どの護衛で、いつ発たせれば峠の雪に間に合うか—— 取引相手の支払い能力を格付けした「信用控《しんようびかえ》」も、隊商の編成も、関銭《せきせん》の抜け道も、すべて彼女が一人で握っていた。 だが商談の卓で兄レオに手柄を奪われ続けた末、父グスタフは「女に商いは無理だ。お前は数字を書き写していただけだ」と娘を勘当する。 晩秋の朝、ロザリンドは信用控を帳場に置いて、身一つで生家を出た。 冬、鉄環峠が雪で閉ざされる。父と兄は、彼女が残した控帳の余白の小さな三つの点の意味が読めない。 半年後、メルツ商会の隊商は一つも国境を越えられなくなっていた。 一方ロザリンドは、隣国アルゼン自由都市同盟の若き交易頭ヴィム・カルステンと、誰も拓けなかった南回りの塩谷街道を開いていた。 「五年、私はメルツ商会ではなく、あなたと商いをしていた」——卓を挟んで競い続けた商売敵は、彼女の数字の癖を、最初から見ていた。
ファンタジー 完結 短編
文字数:11,821
嘘つきと呼ばれた精霊使いの私 表紙

嘘つきと呼ばれた精霊使いの私

野里獅音
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,688