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ダンジョン攻略 第三領〜第四領
84.
ダンジョン、4日目今日の目標は28階までだ。
どうせなら昨日の宝石の土台に出来るものを探そうと張り切って進む。
錬金術が出来たら自分でも作れるかも知れないがそこまで器用でも無いし材料を集めて王都に帰ったら何処かのお店に頼もうかと思う。
攻略は順調に進むが欲しい素材は見つからない。
「ククル、どんな素材が欲しいんだい?」
「ん、出来たらプラチナが良いかな。なかったら銀にしようかと思うの」
そんな話をしながら28階を目指す。
途中でノイスが出てきたのでプラチナを一緒に探してもらう。
結局見つからないまま本日は終了となった。
残念に思いながら夕食の準備をし、早々に就寝する事にした。
ダンジョン攻略5日目、今日で終了の予定だ。
とりあえずは順調に最下層を目指す。
今日は朝からノイスも出て一緒にプラチナをさがしてくれている。
見つからないまま34階まで到着した。
ここで一旦休憩後、残りのボス戦に挑む。
おやつを食べながらガルと遊んでいたらノイスが何らや取ってきてくれた。
#探してたものはここには無いみたい。代わりにコレあげる#
「ありがとう」
鑑定してみたらミスリルだった。
コレはコレで有難い。
こうなったらアクセサリーもミスリルで作ってしまおうか。
一人考えに没頭してるとガルに押し倒された。
どうやらそろそろ先に進むみたいだ。
一連の流れを見ていたアイザックは気づかないフリをしている。
今更、追求するのも面倒らしい。
揃ってボス部屋にはいりあっさり攻略は終了した。
やっぱりと言うかここには妖精はいなかった。
次は大型のダンジョンとの事だしそちらに期待しようかと思う。
ダンジョンから出たら夕方だったので近くの野営地に向かう。
小1時間程で到着した。テントを張り、夕食の準備をする。
サクッと食事を済ませて明日以降の予定を決める。
次の目的地ユイユイまでは3日ほどかかると言う。
折角『アサ』の紹介までして貰ったのでそちらに先ず向かい武器を発注することにした。
「アイザックはユイユイには行った事あるの?」
「ああ、立ち寄った程度だがな。武器を作るなら確かにユイユイは武器職人が有名だから良いと思うぞ。」
「そうなんだね。ついでにアクセサリーも加工してもらおうかなぁ。」
「それなら王都に戻ったら腕の良い職人がいるからそっちに連れて行ってやろうか。それとも早く作りたいか?」
「そんなんなら王都帰ってからにするよ」
翌日からはシルバーに乗って森の中を進む。
時々狩りをしたり採取をしたりで3日目の昼過ぎ、ユイユイに到着した。
とりあえず宿を取り、昼食がてら屋台を見て歩く。
適当に買い食いをしながらぶらぶら散策してると鍛冶屋街にたどり着いた。
『アサ』を探して更に進むと看板を見つけたので店に入ってみた。
「こんにちわ」
「あら、こんにちは。」
カウンターに女性の姿が見えた。
子供?と不思議そうにこちらを見ている。
後からアイザックが入って来たのでそちらをみて付き添いだと思ったのか視線がそちらを向いた。
「紹介状を持ってきたがこの店で間違い無いか」
アイザックが封書を渡すと中を確認している。
「ええ、確かに間違いないわ。武器の依頼ね。主人を呼んでくるからちょっと待ってて」
店の奥に入って行ったので店頭の武器を見ながら待つ事にした。
「待たせたな。お前かい。ダンドフの紹介状を持って来たのは」
「ああ、そうだ。お願い出来るか」
「構わんが素材はどうする?何か欲しい物はあるのか?」
「素材は持ち込みでこの子に合いそうなものを見てやって欲しい」
「その子のかい。坊主、剣なんか振れるのか?」
「大丈夫だよ」
「そうか、なら裏で見てやるからついてきな」
そう言うや店の奥に入って行ったので後ろをついて行く。
裏庭に出たところでこちらに向いた。
「俺はガンドンだ」
「ククルです」
「アイザックだ」
「おう、よろしくな。早速だがククル防具は持ってるか」
「あるよ」
「よし、それをつけて其処の剣でこっちに切りかかってこい」
どうやら防具のおじさんと同じ事をするみたいだ。
言われた通り防具を付けて木刀でガンドンに斬りかかった。
「ほうほう、成る程な。いつもはどんな武器を使ってるんだ。見せてみな」
「コレだよ」
剣と短剣を出してガンドンに渡す。
武器を手に取り暫く見た後今度はそれで切り掛かってこいと言うので言われたとおりにした。
「成る程な、もう良いぞ。次は中で採寸するぞ」
今度は作業場に連れて行かれた。
「先に武器に使用する素材を見せてくれ」
収納からミスリルを取り出し手渡す。
「お、ミスリルか。コレなら力のないお前の武器には丁度良いな。見立てでは今使ってる位の剣で双剣が良さそうだが何か希望はあるか」
「おじさんに任せるよ」
「そうか、なら任せろ。素材は持ち込みだから加工賃はもらうが構わんか」
「あぁ、大丈夫だ。」
「よし、なら3日後にもう一度きてくれ。」
店を後にし、宿に戻る前にギルドに寄った。
不要な素材を買取して貰い夕方で人も多いのでポーションは明日改めて売りにくる事にし、宿に戻った。
どうせなら昨日の宝石の土台に出来るものを探そうと張り切って進む。
錬金術が出来たら自分でも作れるかも知れないがそこまで器用でも無いし材料を集めて王都に帰ったら何処かのお店に頼もうかと思う。
攻略は順調に進むが欲しい素材は見つからない。
「ククル、どんな素材が欲しいんだい?」
「ん、出来たらプラチナが良いかな。なかったら銀にしようかと思うの」
そんな話をしながら28階を目指す。
途中でノイスが出てきたのでプラチナを一緒に探してもらう。
結局見つからないまま本日は終了となった。
残念に思いながら夕食の準備をし、早々に就寝する事にした。
ダンジョン攻略5日目、今日で終了の予定だ。
とりあえずは順調に最下層を目指す。
今日は朝からノイスも出て一緒にプラチナをさがしてくれている。
見つからないまま34階まで到着した。
ここで一旦休憩後、残りのボス戦に挑む。
おやつを食べながらガルと遊んでいたらノイスが何らや取ってきてくれた。
#探してたものはここには無いみたい。代わりにコレあげる#
「ありがとう」
鑑定してみたらミスリルだった。
コレはコレで有難い。
こうなったらアクセサリーもミスリルで作ってしまおうか。
一人考えに没頭してるとガルに押し倒された。
どうやらそろそろ先に進むみたいだ。
一連の流れを見ていたアイザックは気づかないフリをしている。
今更、追求するのも面倒らしい。
揃ってボス部屋にはいりあっさり攻略は終了した。
やっぱりと言うかここには妖精はいなかった。
次は大型のダンジョンとの事だしそちらに期待しようかと思う。
ダンジョンから出たら夕方だったので近くの野営地に向かう。
小1時間程で到着した。テントを張り、夕食の準備をする。
サクッと食事を済ませて明日以降の予定を決める。
次の目的地ユイユイまでは3日ほどかかると言う。
折角『アサ』の紹介までして貰ったのでそちらに先ず向かい武器を発注することにした。
「アイザックはユイユイには行った事あるの?」
「ああ、立ち寄った程度だがな。武器を作るなら確かにユイユイは武器職人が有名だから良いと思うぞ。」
「そうなんだね。ついでにアクセサリーも加工してもらおうかなぁ。」
「それなら王都に戻ったら腕の良い職人がいるからそっちに連れて行ってやろうか。それとも早く作りたいか?」
「そんなんなら王都帰ってからにするよ」
翌日からはシルバーに乗って森の中を進む。
時々狩りをしたり採取をしたりで3日目の昼過ぎ、ユイユイに到着した。
とりあえず宿を取り、昼食がてら屋台を見て歩く。
適当に買い食いをしながらぶらぶら散策してると鍛冶屋街にたどり着いた。
『アサ』を探して更に進むと看板を見つけたので店に入ってみた。
「こんにちわ」
「あら、こんにちは。」
カウンターに女性の姿が見えた。
子供?と不思議そうにこちらを見ている。
後からアイザックが入って来たのでそちらをみて付き添いだと思ったのか視線がそちらを向いた。
「紹介状を持ってきたがこの店で間違い無いか」
アイザックが封書を渡すと中を確認している。
「ええ、確かに間違いないわ。武器の依頼ね。主人を呼んでくるからちょっと待ってて」
店の奥に入って行ったので店頭の武器を見ながら待つ事にした。
「待たせたな。お前かい。ダンドフの紹介状を持って来たのは」
「ああ、そうだ。お願い出来るか」
「構わんが素材はどうする?何か欲しい物はあるのか?」
「素材は持ち込みでこの子に合いそうなものを見てやって欲しい」
「その子のかい。坊主、剣なんか振れるのか?」
「大丈夫だよ」
「そうか、なら裏で見てやるからついてきな」
そう言うや店の奥に入って行ったので後ろをついて行く。
裏庭に出たところでこちらに向いた。
「俺はガンドンだ」
「ククルです」
「アイザックだ」
「おう、よろしくな。早速だがククル防具は持ってるか」
「あるよ」
「よし、それをつけて其処の剣でこっちに切りかかってこい」
どうやら防具のおじさんと同じ事をするみたいだ。
言われた通り防具を付けて木刀でガンドンに斬りかかった。
「ほうほう、成る程な。いつもはどんな武器を使ってるんだ。見せてみな」
「コレだよ」
剣と短剣を出してガンドンに渡す。
武器を手に取り暫く見た後今度はそれで切り掛かってこいと言うので言われたとおりにした。
「成る程な、もう良いぞ。次は中で採寸するぞ」
今度は作業場に連れて行かれた。
「先に武器に使用する素材を見せてくれ」
収納からミスリルを取り出し手渡す。
「お、ミスリルか。コレなら力のないお前の武器には丁度良いな。見立てでは今使ってる位の剣で双剣が良さそうだが何か希望はあるか」
「おじさんに任せるよ」
「そうか、なら任せろ。素材は持ち込みだから加工賃はもらうが構わんか」
「あぁ、大丈夫だ。」
「よし、なら3日後にもう一度きてくれ。」
店を後にし、宿に戻る前にギルドに寄った。
不要な素材を買取して貰い夕方で人も多いのでポーションは明日改めて売りにくる事にし、宿に戻った。
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