貴族令息の後悔
主人公侯爵令息のライアスは12歳の時に親が決めた子爵家令嬢のローズマリーと婚約をします。しかし親が婚約者を決めた事が気に入らずにローズマリーな事を知ろうとせずに冷たく当たりました。そんなある日後悔する事になる話。
あなたにおすすめの小説
隣の芝生は青いのか
夕鈴
恋愛
王子が妻を迎える日、ある貴婦人が花嫁を見て、絶望した。
「どうして、なんのために」
「子供は無知だから気付いていないなんて思い上がりですよ」
絶望する貴婦人に義息子が冷たく囁いた。
「自由な選択の権利を与えたいなら、公爵令嬢として迎えいれなければよかった。妹はずっと正当な待遇を望んでいた。自分の傍で育てたかった?復讐をしたかった?」
「なんで、どうして」
手に入らないものに憧れた貴婦人が仕掛けたパンドラの箱。
パンドラの箱として育てられた公爵令嬢の物語。
恋の終わりに
オオトリ
恋愛
「我々の婚約は、破棄された」
私達が生まれる前から決まっていた婚約者である、王太子殿下から告げられた言葉。
その時、私は
私に、できたことはーーー
※小説家になろうさんでも投稿。
※一時間ごとに公開し、全3話で完結です。
タイトル及び、タグにご注意!不安のある方はお気をつけてください。
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
らむ
恋愛
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
そのフラグをへし折りまくっていることに気づかなかったあなたの負け
藤田あおい
恋愛
卒業パーティーで、婚約破棄を言い渡されたアリエッタ。
しかし、そこにアリエッタの幼馴染の男が現れる。
アリエッタの婚約者の殿下を奪った少女は、慌てた様子で、「フラグは立っているのに、なんで?」と叫ぶ。
どうやら、この世界は恋愛小説の世界らしい。
しかし、アリエッタの中には、その小説を知っている前世の私の人格がいた。
その前世の私の助言によって、フラグをへし折られていることを知らない男爵令嬢は、本命ルート入りを失敗してしまったのだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
身分違いの恋
青の雀
恋愛
美しい月夜の晩に生まれた第1王女ベルーナは、国王と正妃の間に生まれた初めての娘。
権力闘争に巻き込まれ、誘拐されてしまう。
王子だったら、殺されていたところだが、女の子なので、攫ったはいいものの、処理に困って、置き去りにされる。
たまたま通りすがりの冒険者家族に拾われ、そのまま王国から出る。
長じて、ベルーナの容姿は、すっかり美貌と品位に包まれ、一目惚れ冒険者が続出するほどに
養父は功績を讃えられ、男爵の地位になる。
叙勲パーティが王宮で開かれ、ベルーナに王子は一目ぼれするが、周囲は身分違いで猛反対される。
婚約破棄ですか、では死にますね【完結】
砂礫レキ
恋愛
自分を物語の主役だと思い込んでいる夢見がちな妹、アンジェラの社交界デビューの日。
私伯爵令嬢エレオノーラはなぜか婚約者のギースに絶縁宣言をされていた。
場所は舞踏会場、周囲が困惑する中芝居がかった喋りでギースはどんどん墓穴を掘っていく。
氷の女である私より花の妖精のようなアンジェラと永遠の愛を誓いたいと。
そして肝心のアンジェラはうっとりと得意げな顔をしていた。まるで王子に愛を誓われる姫君のように。
私が冷たいのではなく二人の脳みそが茹っているだけでは?
婚約破棄は承ります。但し、今夜の主役は奪わせて貰うわよアンジェラ。
気になる事です。
姉妹に格差は有り?(末っ子には甘いはあったのかも?)
姉の婚約者が妹超優先にしてるの何もしなかったの?
「叔母に会いに行ったら絶縁」が 叔母の所に行く辺りが無く、親とは除籍縁切りしたの?
返信遅くなってすみません
一応姉妹格差はないです。ただ妹の方が姉の婚約者と仲が良いのは姉がご婚約者と仲良くしようとする努力が足りないという考え方なので姉にもっと努力する様に言っていたのも主人公が叔母夫妻の所に行った理由でもあります。
親とは除籍縁切りをしています
誤字が多く、文章の途中で何度も同じ言葉が使われていたり、変なひらがなが途中で挟まっていておかしな文章になってるのが気になって、お話に集中出来ませんでした。
感想ありがとうございます。
誤字については時間がある時に確認して直しますので少々お待ちください。
1話の、卒業まえに「マーガレット」にドレスを仕立てています。二人にそれぞれ送ったのでないなら「ローズマリー」の打ち間違いだと思います。
お時間のある時にご確認ください。
返信が遅くなりました。すみません。確認した所確かに間違っていたので修正しました。教えて頂きありがとうございました。
この後のお話はあるのでしょうか?ローズマリーのその後がとても気になります…
コメントありがとうございます。
今の所その後は書く予定は無かったのですが気になるならその後に挑戦してみます
ライアスはマーガレットと結婚できたのだから、素直に喜んで今までと同じようにマーガレットと仲良くしていればお互いに幸せだったのでは?
マーガレットも今までなんとも思っていなかった姉がいなくなったところで気にする必要もないだろうに、急に罪悪感だの喪失感だのと言っていないで、マナーだとか勉強だとかを頑張って反省してますという態度でライアスや義両親に認めてもらえばいいわけで、こいつら急に態度を変えて失敗したみたいに後悔し始めたけど、今までと同じようにしてれば良いのになと思いました。
感想ありがとうございます♪
そうですねライアスやマーガレットは初めて会った時お互いに惹かれていたので両家の両親に頼んで婚約者を交代していたら皆幸せになれたと思います。しかしマーガレットは姉の婚約者を取った形になるので社交会では姉の婚約者を取った女というレッテルがはられるのでライアスはともかくマーガレットは幸せたは言いづらい状況になると思われます。又ローズマリーとマーガレットは双子なのでなんとも思わなかったとしても双子の繋がりがあるので離れたら寂しくなるかなと思い書きました。