死後の世界も生きづらい?
ファンタジーライトノベルを読むのが趣味の主人公。
しかし彼は警察官という職業上の理由、また親友の”死”によって逃げ込むようにファンタジーの世界に没頭する。
そしてついに彼は死ぬ。死後、彼を待ち受けたのは”死後の世界” この”死後の世界”で彼は何を見て何を感じ何を経験するのか?
ハーレム、チート、魔法なし!
ラノベ文学を目指してがんばります!
しかし彼は警察官という職業上の理由、また親友の”死”によって逃げ込むようにファンタジーの世界に没頭する。
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なにかこう……主張があるのかと思うのですが非常に分かりにくいですね。
シリアスなのはわかるのですが、トリック系のようにみえてそうでもないし。
ハーレム、チート、魔法なし!が変わっているのではなく
ハーレム、チート、魔法なし!が当たり前の世界から来た人だと
特段大きな声で主張する事でもないような気がします。
まずはご感想ありがとうございます!確かにそのとおりだと思います。しかし、現状、ファンタジー作品と銘打っている作品のほとんどが異世界転生もの、そして、魔法、ハーレム、チート、最近はざまぁ系とでも言うのでしょうか。これらが多く見受けられるように感じたので私の作品はそうではない!と大声で言ってしまったのですね。またそれは宣伝文句でもあります。興味を持っていただくためです。
そしてあえて聞きたいのですが、私の主張はどのようなものだと思いますでしょうか?もちろん返信は任意です。
改めまして、ご感想ありがとうございました。
死というテーマが序盤からしっかりと伝わってきました。
ファンタジーなのに、とても現実性を感じて面白いと思います。
執筆頑張ってください!
感想ありがとうございます!その言葉が励みになります! ファンタジーなのに現実。 現実なのにファンタジーに耽溺する主人公。 これから先、対比が始まるでしょう。ぜひ!お楽しみに。
読み上げアプリ「ことせかい」で聞きました。死について悩み続ける主人公の苦しみが伝わってきました。死後の世界でこれから何が起こるのか、楽しみです。
感想ありがとうございます。 ”死”と向き合うことになる主人公。そして、死後の世界でこれから体験すること。感じること、どうするのか? ぜひ!お楽しみに!
ご感想ありがとうございます。お褒めの言葉にも感謝です。特に心理描写については褒めていただくことは大変嬉しいです。これからも、ラノベ文学目指してがんばってまいりますのでよろしくお願いいたします。
ハーレム、魔法なしで、チートもないということは、ほのぼの系に入ってくるのかなぁ?とこれまでの傾向から考えてみるが、そのフラグを叩き壊してくれると思っている。
基本的に、転生モノは一般人が死ぬスタートが→主人公補正バリバリのモノが多いので、警官が死ぬというのは初めて。ちょっと期待してます。
更新待ってます。(Twitter→@KanKitsu_K_San)
ご感想ありがとうございます。おっしゃるとおりで私は主人公が死んで補正バリバリ!というのは書けないのです。日常ほのぼの系になるかはこれからのお楽しみです。よろしければ是非、今後もよろしくお願いいたします。
読み始めの印象は、シリアス系のサスペンスかと思ってしまい、思わず、カテゴリーを確認してしまいましたよ。まだ、三話を読み終えたところですが、色々気になる点はあるけれど、今後が気になるストーリーだと言う気持ちが湧いてくる。いよいよ死後の世界に私も入らせて頂きましょう。
ありがとうございます。サスペンス要素に近くなってしまった点は今後、添削していく予定です。
是非、死後の世界を見てみてください。主人公はどんなことを感じてどんなことを思うのでしょう?