【完結】貴方を愛していました。
婚約者には愛する人がいるが、その相手は私ではない。
どんなに尽くしても、相手が私を見てくれる事など絶対にないのだから。
あぁ、私はどうすれば良かったのだろう……
※『ある少女の最後』はR15に該当するかと思いますので読まれる際はご注意ください。
私の小説の中では一番ざまぁされたお話になります。
※こちらの作品は小説家になろうにも掲載しています。
どんなに尽くしても、相手が私を見てくれる事など絶対にないのだから。
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せち様、感想ありがとうございます。
こちらの作品、処女作なので支離滅裂な部分もあったかと思うのですが、読んでいただけて本当に嬉しいです( ;∀;)♪♪
エディは一途な男の子です( ̄^ ̄)ゞ
作中には書いていませんが、アリシアを手放してくれたアルバートには感謝しかないので、卒業パーティーでの事は抗議文を送るだけに留まっています。(大事なアリシアを傷付けた事に対して怒りは当然感じていますが)
今読み返すともっと色々書いても良かったなかなと思うので、機会があれば番外編など考えてみたいと思います(*´ー`*)