余命宣告病棟
「死」を予告された者たちが隔離される病棟。
そこに、少年、少女…そして見守る医師がいた。
そんな彼らの一時を描いた物語。
『拝啓、この手紙が貴方に届く頃には僕はもうこの世に居ないことでしょう。
僕は、僕という人間は人と付き合うと言うこと煩わしいと思い生きてきました。
でも、僕は彼女に逢いました。
出逢ってしまった。
だから、僕たちを診てきた貴方にこの手紙を残します。
少し長くなるかもしれないですがお付き合い願いたいと思います。』
続きは本編で!
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