転生したら神子さまと呼ばれています
佐伯要《さえきかなめ》が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上ではなく見知らぬ世界だった。
目の前には見たことのない男の人。彼は聖騎士で、かなめの結婚相手だという。
かなめはこの世界で『神子さま』と呼ばれる存在だった。
健康な身体を手に入れて神子さまの生活を満喫するかなめだが、呪術師に命を狙われ、八百年前の夢を見るようになる。
八百年前、神子にはとても大切な幼なじみがいた。
訳あり転生神子が本当の愛を手に入れて幸せになるまでのお話です。
聖騎士×転生神子
主人公総愛され気味ですが、最終は固定。
ファンタジー色強め(作者の好み満載です)
更新速度は遅めです。
エピソード0はアルバート視点。それ以降はかなめ視点になります。
聖騎士や神子、神官や呪術師などはオリジナルの設定となっております。
『転生したら神子と呼ばれています』を書き直しました。
表紙のイラストはしけつ(ck2)さまにいただきました。ありがとうございます!
あなたにおすすめの小説
「お前の刺繍は素人の手習い」と笑った義妹の婚礼衣装、その裏地をめくった瞬間、十二人の侍女が一斉に針を置いた件
歩人
ファンタジー
「お姉様の刺繍は、素人の手習いに見えますわね」――王太子妃となる異母妹アデリーナは、王宮女官たちの前で姉ローゼを笑った。翌週の婚礼の朝。式典装の最終確認のため、十二人の女官が衣装の裏地を検めた瞬間――一人、また一人と、針を置いた。裏地に縫い込まれていたのは、女官たちが十二年間ずっと探していた一筆の銀糸。即位式の絹外套、二人の王女の婚礼ドレス、亡き王太后の弔意の喪服。王家儀礼衣装のすべての裏地に、同じ手で、同じ糸で、同じ銀の花が縫い込まれていた。「アデリーナ様、これは――あなた様の手では、ございません」縫い手は、ずっと一人だった。それを十二年間、誰の名でも呼べなかっただけのこと。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
もち
BL
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
退会済ユーザのコメントです
確かにヨルグ回避能力高そうですよね😄いち早く逃げそうです。そして後から言い訳してそう…。かなめは別に怒ったりしないんですけどね😊
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
だんだんシリアス展開になってきました…。私が書くファンタジーいつもこんな感じですみません。
アルバートは嘘ついたつもりはないんですが、結果嘘になったという感じです。キャラたちが苦労していて可哀想ですね。私もそう思います…。でもきっと幸せをつかんでくれるはず!
アルバートの苦痛に耐える顔が萌えなのはちょっとわかります😆この先もアルバートは苦労しそうです。でも主人公にモテるんだから仕方ないですね(笑)
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
更新ちょっと間があいてしまいました。下書きを書いては消し…で頭が混乱してました。なんとか形になったような気がします。
かなめの八百年前の記憶なんですが、アルバートとは捉え方が違ってます。そのうちもう少し思い出します。
かなめは神子なので、神子は魔力でいえばチートです。国で一番魔力がある人が神子になるので。呪術も威力はあるんですが、壊すのと治すのでは治す方が難しいので神子の方が魔力は上という設定です。
ちなみに怪我をしたのはレイ隊長とアルバートと第一部隊の人だけで、ヨルグやワイアットその他の皆さんは避難してます😊
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
大司教のおじいちゃん元気です。寝ている時間は多いけど。かなめが起きたので以前より元気になってます。
エリンは丁寧に話すキャラなんですけど、ここはどうしてもタメ口になってしまいました。逆にアルバートが丁寧語なので楽しかったです。
そしてついに敵がやってきました。これから戦いが始まります。かなめの活躍を見守ってください。よろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
この辺りでだいたい以前書いていた話に追いついたような気がします。これからの話もモリモリ書いていきたいです。ちょっと不穏な感じにはなりますが…。
今回の話は詰め込みすぎのような気もしますが、ついついやってしまいました。これから少しずつかなめの八百年前の話が分かってきます。アルバートとの関係も少しずつ変化する予定です。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
作品が誰か一人でも癒しになっているなら作者冥利に尽きます。書いていて良かったでふ。ありがとうございます。これからも頑張って長く続けたい(けど話も進めたい)と思います。
ジャック隊長のグリフォンは黒っぽくて身体が大きく、親分みたいな性格です。親分から見るとゼフィーは子供なので適当にあしらっていると思います。そのうちかなめを第七部隊の砦にも連れて行けたらと思ってますが、そのシーンを書けるのがいつになるのか…。今年もよろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
何度も読んでいただきありがたいです😊
たくさん書いているのに全然話が進んでなくて、もう少しなんとかしたいです。
ゼフィーは張り切って見回りをしていると思います。第七部隊の隊長と数人の部下も来ているので、時々ジャック隊長の所に行って甘えているかも。かなめにもう少し護衛が欲しいですよね。かなめパワーアップさせたいです😄
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊久々の更新です。すみません。扇は杖代わりのアイテムにしようかと思いましたが使えなかったら即終了するかもです。エルトリアはアナログ、人力でたまに魔力の世界です。
アルバートが不機嫌だったのはワイアット兄のせいです。アルバートが子供の頃ルーリーを好きだったのを知っていて嫌がらせで結婚式に呼んでる兄の性格に気づいてイライラしてます😅
退会済ユーザのコメントです
あけましておめでとうございます!
更新遅くなってごめんなさい。年末年始は実家にいたので書く暇がなかったのです。今年もよろしくお願いします😄
久々に書いたので不備があるか心配でした💦
かなめは何も分かってないのに国中心なのでちょっとかわいそうです。ベールはずっと被っていると話が進まないので扇にしましたが、ベールで書きたいシーンあと一つあったのに忘れてました笑
退会済ユーザのコメントです
あけましておめでとうございます😊
今年もよろしくお願いいたします✨ペガさんにとっても良い年になりますように✨
退会済ユーザのコメントです
今年も読んでくださってありがとうございました😊
2024年もよろしくお願いします。もっと話を進められるように頑張りますね。良いお年を〜!
退会済ユーザのコメントです
メリークリスマス🎄
楽しいクリスマスを過ごしてくださいね〜✨
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。自分では気づかなかったので、そのままいこうと思います!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
たぶん嫌がらせで呼んでます。アルってお兄ちゃんから呼ばれるとアルバートがイライラすることを知っているんですね。それで使い分けています(笑)ちなみにアルバートは普段は兄上と呼んでます。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。
ヨルグは仲良くなれたんですが、ワイアットは顔見知りレベルで止まってると思います。でもどっちもクセのある性格なので、かなめ大変そうですね。いやアルバートの方が大変かも。
求婚者は一気に登場させると書き分けも読む側も混乱すると思うので、あまり増やさないように気をつけてます。ワイアットの呼び方はただのミスかも。推敲してるはずなのにわりと見逃してます。すみません。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。
アルバートはルーリーが好きだったので、ちょっと複雑なんです。四人のうちワイアットだけが全員の気持ちをわかっていて、手玉にとっている感じでしょうか。意地悪ワイアット…その通りです。がんばれアルバート…!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
ワイアット兄さんのことはぐいぐいくるし考えの読めない笑顔なので苦手なんだと思います。ヨルグは考えていることが顔に出るので安心できそう。友達認定ですけど…。
退会済ユーザのコメントです
いえいえ、いつもありがとうございます😊
時間を見つけて考えてみます。更新が不定期で申し訳ないです💦
退会済ユーザのコメントです
あっ、ちょっとハードル上げすぎました…。年末年始は忙しくて(正月休みがないんです…)できるかどうか分かりませんが、クオリティが低くても良ければ…期待せずに待っててください。忘れた頃にアップするかも…。
退会済ユーザのコメントです
そうですね💦
毎回更新しようと思いつつ忘れてしまってます。隊長たちその他、近いうちに追加します!ありがとうございます😊
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
そうなんです。アルバートに教わる事をけっこうヨルグ君が教えてくれました。できる子です。ナルシストだし踏まれても強そう…。さすが第二候補です。
質問の答えですが、ヘニング家はエルトリアでは一番力のある家なので長男のワイアットはかなり有名人です。しかもいろんなお嬢様たちやマダム、美青年たちと浮き名を流している色男なので…。
ヨルグ君の家も貴族階級でまあまあの財力があるんですが、ヘニング家ほどではないです。なので、一家は神子さまとの結婚話にかけている感じなのです。ヨルグ君も聖騎士より神殿に入ってのんびりしたいタイプなので、アルバートに神子さまをとられて悔しがってたりします😆
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
なんだか登場させすぎかも…と不安になってますが(ちゃんと活躍させてあげられるのか)章のタイトルが求婚者たち、なので複数出してみました。
ワイアットお兄さま私も好きです。意地悪でも仲良しでも兄弟関係が好きなんですよね〜。ヨルグ君もアルバートが教えてくれない事をペラペラ喋ってくれるので書きやすいです✨
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
ヨルグ君とワイアット二人とも書いていて楽しいです。ワイアットは長男とは思えないほど自由人なので、アルバートも要も苦労しそうです。
ヨルグもワイアットも甘やかされて育ったのに、性格はけっこう違ってます。でもきっとどこか同じ匂いがするので、アルバートは二人のことが嫌いなんじゃないかと思います。
アラン隊長はワイアットほどぐいぐいいかないような気がします。大人の余裕ですかね…。隊長たちの飲み会?もいつか書いてみたいです✨
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
ヨルグ君はアルバートが結婚に乗り気じゃないのを知って、自分が結婚相手になれると信じきっていたのでショックが大きくてイライラモードになってます。
三番隊はアルバートも言っていた通り、一番戦闘や危険な任務のない楽な隊で、聖騎士にはなりたいけど怪我したくない貴族の男たちはみんな三番隊を志願します。身分が高い方が入りやすいです。でもヨルグ君はそんな三番隊よりもさらに安全な神子さまの伴侶の座が欲しかったんですね…。性格は素直なんですけど、アルバートとは仲悪いです😊キャラクターたちを好きになってくださってありがとうございます♪
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
吉村君は無自覚だったかもしれないです。家が近所で、兄弟の多い中間子だったので、ちやほやされる要が羨ましかったり…母親や女子たちがみんな要のことを心配していたので、なんだよって思っていたと思います。多分病気がそれほど酷かったとは思ってないはず。吉村君は健康そのものなので、もとの世界で元気に生きてます😆
ヨルグの家も貴族の中ではかなり身分が高い方なのですが、ヘニング家の方が上です。ヨルグもアルバートと同じ次男ですが、正妻の息子で甘やかされてます。